暖かいのいいのだけれど、それと。

暖かいのはいいが、花粉はあいかわらずイヤダ。こうやってパソコンに向かっていても鼻は詰まるし、目がツライ。そんなツライこともあるが、やっぱり春はいい。今日は墓参りに途中ちょっと歩いてみたがやはり気持ちがいいものだ。それにしてもここ数年澄んだ空気に出会うことがめっきり少なくなってきている。都会に住んでいる方々は、そもそもあまり感じていないのかも知れないがここ上州でも空気の悪さは以前に比べ際立ってきていると感じる。                                          今朝なぞは雨上がりなのに赤城山がかすんでいる。榛名山でさえすっきりしていない。ちょっと前まで雨上がりなら筑波山まで拝めたものなのに今は到底みることができない。某国のなんとかだとか影響は聞くが、それに便乗してここ日本でもしこたま石炭やら石油のカスをばらまきちらしているからだとも思う。昨今ガソリンも安くなっているしな。。。ここらではリッターあたり100円を切るようになった。 数年前まで石油が枯渇したらどうしようなんてこともあったが今は石油を使い切るくらい大気に炭酸ガスをまき散らしたら石油が枯渇する前にすでに生きていくことはできないだろうとの説も聞く。。。昨今の空気の汚れ具合をみているとあながち俗な話でもないように思うのは考え感が過ぎだろうか。。。イや、もしかしたらそんなの当たり前ですでに手遅れなのかもとか。。。。そう思いながらも毎日車に乗り通勤しているのだからどうしようもない、また、この小さな国でいくらがんばったって大国がそれを緩和しないかぎりなんにもならないからいっそのこと開き直る感もある。そうそう、子供の頃にくらべ空が低くなったと思うのだけどどうでしょう?温暖化であれば空気中の水分は必然多くなっているのだろうからその分、雲が多く空が低く感じるのでは?とかなんて思ったりする。            小学校4年生のころテレビ番組でみたUFO特集をみて友達と河川敷にくりだし始終空を見上げ、UFOを真剣に探そうとしていたあのころの澄んだ空を今はもう、ほとんど、いやほぼ見ることがなくなったのは気のせいでないだろう。              春の空はかすんでいるというが、昨今、秋や冬でもまるで春のような空しかほとんどみないのだもの。。。。

 

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

一杯200円と1600円のお店

今、帰ってきたばかりだ。

今日は、高校の時の友人と久々にしっぽり?。(相手は男です)

最初、私の知っているOという店で落ち合うハズだったのだが、生憎貸切でダメ。 高崎で老舗のBホテルのロビーで待つ。。。。Oは貸切でダメだって!、マジ?じゃ、Yへ行こう。 Yとはその友人がいつも一人で行っている居酒屋で、なんでも生中が、200円だという。しかも色々なビールの銘柄をそろえており、選べるらしい。なんだ、最初からそこでいいではないか!と、約一年ぶりの同窓会。。。。色々飲んでつまんで二人で3750円!安い、これは安い。。。まあ、からくりもあって、人件費を抑えているためか結構広いお店なのに料理を作るのは、店主一人らしく、オーダーしたものがなかなか来ないのは致し方ない。。。。それでも、なぜかすごく得した気分でいたが、その友人いわく酒を扱っている知っている人が生ビール300円でも結構気が引けるとその店主は言っていたそうだ。へ~、そうなんだ、ここ高崎でも生ビール380円でかなり格安で大抵500円くらい、ちょっとおされな感じだと小ビールで600円だったりする。。。う~ん、結構持って行っているんだな~実際。。。   次のお店では酒を飲みたくなったので、八海山やらなんやら。。。。。そこで友人とバイバイ。。。。時間は22:30分。

で、昨今、一人りなるとちょっと気になるBarで一見で行ってみたりするのが最近の私の流行? 昔は、敷居が高くてとても入れないな~と思っていた外から中を見ることもできない閉鎖的な建前のお店でも気軽に入っていけるのはまあ、この年になったせいだろうか。。。と、いうかこんな上州の田舎町ではたかが知れていると思う自分がいるのだろうな。。。。

そこは市内で5年前からやっているKという店だ。なんでもメニューがないらしく玄人ご好みの店を演出しているらしい。。。しかし、以前、そんな情報を聞いてその店に行ってみたのだが、若い女性がカウンターに沢山いて、とてもオジサンが一人でしんみりやるBARではないことは知っていた。。。けど、そのとき、店がいっぱいで入れなかったのがなんか悔しいのでちょっと行ってみた。幸い、カウンターは空いていた。寒かったのでアイリッシュコーヒーあります?って聞いたらコーヒーはうちの店にはないと言われてしまったので他になにか温かいものないか?と問うとHOTウイスキーをすすめられた。。。となりで予約していてから来たカップルも寒かったのかHOTワインを注文したら、うちはワイン屋ではないときっぱり断っていた。。。う~ん、こだわりをもつものもいいけどちょっとつまらないハナシではある。。。。 30分もしないうちにその店を出ようと思い、チェックすると、1600円だった。。。別に相場としては高くないし、むしろ安い?のかも知れないけど、1杯200円の生ビールを飲んだ後ではなんとも忍びない。。。いや、一杯200円の生中ビールを飲んだからこそ、このKという店に来たのだと思う。。感謝しなさい、Bar-K。居酒屋Yのおかげだと。。。。

 

 

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

寒くなるとね。。。

寒くなるとあまり外に出たくなくなるので、更新するネタもない。普段からネタに乏しいのに加速してなにもない。  今日は、猛烈な寒波とやらで西の方は雪が降っているらしいが、こちらは今のところ降っていない。こちらでは先週、20cmほどの雪にやられその雪がまだ解けていない。年末年始はあんなに異常な暖かさだったのがころっと忘れてしまいそうだ。 寒くて自転車なんてと思う以前に道路の端には固くなった雪がこんもりあるため、自転車なんて危険行為そのもの。。。。。                  車も、2年前の大雪からなぜか雪道の走行がとても怖くなってしまい朝、会社に行くだけで神経を使い果たしてしまい、それだけでグッタリ。。。。う、、、弱くなった、色んな面で弱くなった。 昔は雪が降るとはしゃいで車なんてスピンさせて遊んだりした。。今は、そんな気持ちにもならないし、そんなことしたら色んなところで問題がおきそうで恐ろしくとてもできなくなった。  雪があんなに楽しかったのはいつのころやら。。。。

はやく暖かくならないかな。花粉の時期は通り過ぎてね。。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

2015年も終わりか。。。

皆、いかがお過ごしなのでしょうか?

テレビを見ながら大晦日を迎えるなどとても幸せなことですね。

昔は、そんなことのありがたみを感じなかったのですが、昨今では

特に感じます。 世の中の状況をみるとこれはかなり贅沢な時間。。

今、紅白やってます。昔(30年前)に聞いた曲が今でも歌われて

いる。。。

1年、1年がとても長く感じます。まだ、1年しかたっていない。

以前は、もう一年かと思っていたけど、今はやっと一年かと思う。

何が変わったのだろうか?

何かに入れ込むことがなくなったからかな?

カルマンがないから?

やりたいこと。。覚えたいこと、身につけたいこと

沢山あるのに漠然と過ごす。。

ギンギラギンにさりげなくってどういう感じ?

 

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

カマキンから群馬近代美術館、そしてkawasaki

日曜の朝。。。 昨日は12月とは思えない暖かさと天気に恵まれた、まあまあ爽快な空だった。(あえてまあまあとしたのは、本来ならきっと透き通るような青のハズだったろうに、昨今の空気汚染の影響か、ここしばらく雨あがりの朝以外に昔のような透き通った空や空気がなくなってしまったことに関して抵抗だ)

ところが今日は、朝からあいにくの雨。。。冬のこんな日は、こたつに入ってボケっとするのがよろしい。。。 ふと、テレビを見ていると鎌倉の近代美術館が来年に閉館してしまうということで鎌倉近代美術館(親しみを込めてカマキンと地元の方は言っているらしい。。)そのものが日美(日曜美術館)の題材だった。 学芸員の方が『この美術館は少し浮いているように見えるんです。ほら、階段の下、ここの部分』という。そこに目をやると誰も気が付きはしないだろう正面エントラスの階段の下側が数センチくらい掘り込んであるような形状をしている。お~、なんという細かいこだわり。。そうか美術館はそれ自体が作品。美術館自体をそんな目線でみたことはないけど、大まかなディテールをとらえるのはでなく、細かいところに着目したら面白いかもな?とひどく思ったのだ。    などっと思っていたら自分もマネをしたくなってしまった。

と、いうことでグンキン(ダサ!)、いや、群馬近代美術館へ。。。。。こちらは、カマキンと違ってずっと新しく、1974年開館。。設計は磯崎新氏とのことです。。。                 と、どんな細かいところが見つかるかな?なんて思っていたらそんなことはすっかり忘れてしまったのだ。。。

それは企画展示されていたこれらの絵のせいだ。

写真OK!ということで撮らせてもらいました。 なんとインパクトのある絵でしょう。若干どかでみたような画風にも感じるけど、取り上げられている題材が面白い。ほとんど全部セーラー服を着た女子高校生なのだ! こちらは群馬県高崎市出身の新井コー児という方の作品らしい。 ご本人の説明による男子高校へ通っていたご本人、女子高校生がはしゃぐその光景がとっても印象に残っているらしい、しかし、実際には女子高校生の実態などは知るハズもない。そこで、男子高校生性がしてきたことをその風景を女子高校生という絵材を使ってユーモラスに表現しているのだ。 これなどは、廊下で野球をしている女子高校生だもの。 このエリアは写真OK!と言ってもこういうところに勝手に載せてよいかわからんが、一番私が気に入ったものはこれだった。

セーラー服を着たままの女子高校生が、ノーヘルメットでくわえ煙草をしながら湘南の海をバックにZ-Ⅱ(たぶん。。。)で快走しているホンの小さな絵。 これいいわ。    これなんかね、湘南の海を東京方面に走ってこっちを見ているでしょ?と、いうことはこれを想像すると彼女は、前方を走る知り合いの車を見つけたので、反対車線をお構いなしに走って、くわえ煙草で よっ!と言わんばかりに抜き去ろうとする寸前のその一瞬をとらえた絵だ! と私は推測&想像したのだね。 アブノーマルな部分がこの一枚に沢山凝縮されているんだ。。と。ありえないし。。。他にも沢山!どれもこれも面白い!   氏は、どうも昭和ノスタルジックな風景が好きなようでそこが私の感性にもヒットしていたので思わず食い入ってみてしまったのかもしれない。。。他にもホンダT360が田んぼの脇にあるその横でだらしなく女子高校生がたむろしているものとか、銭湯の煙突の上で佇んでいる女子高校とか、学校の教室の石油ストーブのまわりでみんなでたむろして熱燗しながらおしゃべりしている女子高校性とか、さっきまで聞いていたであろう、吉田拓郎のレコードをそこらにうっちゃり、小汚い和室の部屋で一杯やりながらだらしなくしている女子高校生とか、高崎線の電車の中で薪をしながら缶ビールを飲んでいる女子高校性とか、オジサンが入っている銭湯の湯船の横で湯船に釣り糸をたらしながらくわえ煙草で鎮座しているセーラー服をきた女子高校生とか、とにかくありえない絵ばかりでしかも、思わず、プっと笑ってしまうのだ。。。おもしろい。。。

もう、沢山あった。これだけで十分。300円のもとはとれたのだが、別の展示室では      マルク・シャガールの『ダフニスとクロエ』(初めて知ったけどね)を学芸員の方が説明していたので50分たっぷり見て、聞いてしまった。 おっさんのクセにへんな恰好をしている私がまざってしまっているのはとてもお邪魔ではないかと思いながらも。。。。

ここ群馬というとても全国の方から見ればとても認知度の低いところだろうけど、この美術館にも一応メジャーな画家の絵もあったりする。 ルノワール、ピサロ、モネ、ムンク、ルドン、シャガール、モロー、ルオー、マルケ、フジタ、パスキン、ローランサン、デュフィ(←私は知らなかったけど、私はこの方の画風がちょっと好きになったわ)

もっとじっくり見たかったけどなんだかんだで3時間ほどいたらくたびれてしまったのでハイ、今日は、おわり。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

深谷駅

そこは埼玉県深谷市。そしてここはその駅

すばらしい佇まいですな。

ただ、煉瓦風で実際はコンクリートだそうだ。。。

ここ深谷は東京駅などで使われた煉瓦を製造していた会社があったところで今も当時の面影を残す文化財などがある、そこへ行こうとも思ったが今の時期は日が暮れるのが早いのでやめた、それは次の機会にしよう、いや、そもそも今日は高崎から熊谷まで自転車で行こうとしたのだが、朝、寒かったので出る時間も遅く、しかもなんか体調も今一つ(咽喉が痛いヨ)なので深谷まできて帰ることに。。。。そ、行きは自転車だけど、帰りは電車ね! だって、東京方面へはわずかに下りだけど、高崎へ帰るにはやや登り、しかも今日は向かい風。。。そんな苦労をしてわざわざ自転車に乗りたくないといういつものヘタレ具合だ。

そうそう、深谷といえばこの子。深谷のゆるきゃら、ふっかちゃんね。すっかり有名になっちゃって。。。う~ん、昨年1位になったのに、ぐんまちゃんは控えでいかん。もっと表に出ねば。。。。

ところで途中で、これを発見した。

この人は河原の真ん中で宇宙人と交信している。。。では、なく、なんとUコンをしていたのだ!! それもなかなかの腕前で宙返り、逆宙返り、頭上8の字、などをした! 撮るのがへたくそで機体が写っていないだけ。。。

お~!なんて懐かしいのだ!!、河川敷でラジコンをしている人はよく見るけど、Uコンをしているのをみたのは30年ぶりくらいかも知れないわ。。。            そういえばUコン技術という雑誌があって結構買ったな~。。。新品なのになぜか色あせてた記憶がある。。。

私がUコンを始めたのは小学校3年くらいだろうか?? 今はなき沢田模型店で750円で買ったマリちゃんだか花ちゃんだかそんな女の子の名前が付いた機体だった気がする。。。模型の機体は、少し高くなるとバルサを使っているのだけど、その商品はなんと全部ベニヤ板!翼は、障子紙を貼って仕上げたと思う。胴体も側面は木なんだけど上下はなんと工作用紙だった。 エンジンの排気がしみ込んでヨレヨレになるのよね。。その機体をドープでなくエンビで赤と白に塗ったんだっけな~。。。      ラジコン飛行機は、成功するまで大分時間がかかった気がするけどUコンは3回目くらいで燃料がなくなる最後まで飛ばせたと思う。。。。でも、最後まで宙返りをちゃんとできることはなかった。。。勇気がなかった。。。。

う~ん、Uコンはラジコンと違って体を使うのでスポーツと言えんこともない。ちょっとやってみたくなったかも。。。。。エンジンの振動がワイヤーから微妙に伝わってくる感がいいぞ。

 

 

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

カルマンを買って良くなかったことは何もなかった。

カルマンを買って良かったといまでも思う。逆に良くなかったということは何一つ記憶にない。この記憶にないというのが曲者ですが、そのとき、その瞬間は、よくなかったことなのだろうけど、嫌な記憶として残ったものは何もないんだからそれでいい。あえていうなら困ったことはいくつかあった。だろうか。。。。

毎日、毎日、カルマンで出勤し、カルマンで帰宅。私は、可動可能な2台の車を同時に所有したことは今でもない。常に1台だ。そうなると困るのはやっぱり故障。多くの人が旧車は欲しいけど、故障が心配。だと思う。 でもそのヘンがよくわからない、自分で作った車ならまだしも、メーカーが世に出した車なのでそんな故障ばかりある訳がない。とはいえ、旧車となるとくたびれる部分が出てくるからいくらメンテナンスをしていてもいつかどこかで故障することがあるのは逃れられないことだろう。その当たり前が当たり前と割り切れる人はいいけど割り切れない人は旧車を維持するのは難しいのか。。。。    う~ん、でも私は正直言って器用な人間ではないと思う。(あまりにも身のまわりに器用な人が沢山いるので。。) 車のことをよくわかっていないし、経験だって大したことはない。。。でも、 ミニやカルマンはいずれも大衆車だから私でも乗れただけなのだろうな~。ミニは、たった6年落ち程度もの。カルマンは買ったときは43年落ちだったけれど、多分20年落ち以上になると、一通りの交換パーツは交換されていて、逆に大した故障もなくなって、30年も過ぎて乗られ、売られてる車が40年目に突然壊れることなどあろうハズがない、と、いうのが私の勝手な持論。(逆にお宝のように動かさないであったらそれこそ大変な気がする。。。)

カルマンはそのデザインから実質の値段よりもちょっと高くみてくれる人が多い。私が購入したときは車体で120万円だった。(このときが底値だったんでしょうか?)板金補修、シート張替や車検を含め乗りだしでおおよそ150万円。             でも、それ以上に見てくれたひとが実に多く、あるひとは私のカルマンをジャガー間違えていたくらいだ(私のカルマンは濃緑だったので濃緑=ジャガーのイメージがその人に中にあるのだろう。。)でも、その分、ヤレた感じがあまり似合わないので塗装などがくたびれてくるとビートルみたいな”味”というのがあまりでなくボロい感が前に出てしまうのがカナシイ。  でも、ぴかぴかにしておくとネクタイしめて走っていてもホテルの前に横つけしてもなんの違和感なし、いやむしろオサレ。。そんなカッコつけマン的なところがあるせいなのか(これらは私の個人的意見なのであしからず。)                     カルマンは女性にはあまり人気がなく(いや、これは私の問題か。。。)、おじさんにすごく人気が高い。(アグネスラム世代にね)                    そして ”この車で毎日通勤している!” というとかなりの確率で称賛してくれた。

と、なんだかわからないけどふと書きたくなったので。。。。。

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

吉良上野介は上州群馬生まれ!?

上州藤岡白石地区にお住まいの方はご存じだろうが、私はこの年になるまでまったく知らなかった。もしかして上野介って上野(群馬のこと)から来てるの??         と、なんのことだと思うでしょう。。。ちょっとそこまで行ってみましょうか。

駅には、鉢の木のことが書いてあります。

もちろん渡し船のとこや船木のことも。。

 

え~っと、先週も来た、この佐野の渡し駅から上信電鉄に乗ってみましょう。 以前、吉井駅から乗ったことがあるのですが、無人駅から乗って無人駅で降りるのです。料金どうやって払うの?って思ったら。。。。

乗り込むときは、バスと同じです。2両編成の電車ですが、前方の1ヶ所の扉だけが空きます。そこに整理券発券機があるので乗り込むときに整理券をとります。           で、無人駅に到着前に車内アナウンスがあって降りる人は料金所の前にきてくださいって言われます。で、電車が止まると、さっきまで運転していた運転手がささっと出てきて降りる人から直接手で、料金を受け取るといったシステムです。             し、知らなかった。。。普段、車で通勤したり、出かけたりするので特にこのようなローカルの公共交通機関は使わない。この折り畳み自転車を乗るようなってからいろんなこと経験してます。(なんでもないことなのに50過ぎて初めて知り、体験する気持ちはなんとも不思議発見したみたいで面白いのです。。。)

ちなみにこの上信電鉄は、指定の時間だけ自転車そのまんまで乗車して良いのです。しかも自転車料金は無料です。。。。でも、、今日、実際に乗りこんでみたけど、席には以外にいっぱいで、こんな状態で自転車乗り込ませるのはちょっと気が引けます。。。それにちょっとみた感じだと自転車を止めるような工夫はされていないので結構揺れるこの電車で自転車を抑えて乗るの意外とツライかも。。。ブロンプトンはちっこくたためるのでなんら問題ないですけど。。。あ、けどあれね、JRだと自転車折り畳んでも全部カバーで覆われた状態にしないといけないのですが、この上信電鉄は、カバーなんかしなくてチャチャットたためて乗り込めるし、しかも無人駅だと歩行距離が少なくてとても楽ちんだった。。。

西山名駅というところで降りました。こんな感じで人がいませんが、意外に自転車が沢山置いておりましたので、通勤、通学のときは混むのでしょう。。。

ここからひっこら自転車で国道254へ行きます。突き当ったら、富岡方面へ。。。。 そしてよーくみないとわからない標識を発見し、そこを右に曲がります。

て、ここがその目的地。

この場所に、書いてあることを極めて簡単に書くと。。。。

吉良家の陣屋がここにあった。上野介の母君が、伊香保温泉に行った帰りに産気づいて、この井戸の水を産湯で使った、その時生まれたのが上野介だと。。。。

へぇ~、そうなんだ~。へぇ~。。。。

で、おもしろいのがこの看板の最後の方にこう書いてあった。

”当地では、領主吉良上野介を適役とする忠臣蔵は禁物とされた”

ほう、ご当地愛とはすごいものです。忠臣蔵が演目とされたのはだいぶ後になってのことでしょう、それでも癒えないのね。。。。。今でも忠臣蔵なんか見ない!とか、こっそり見てたとかしてたりして。。。。

お勉強したところで、このまま吉井へ向かいます。吉井は吉井藩があったところです。そういったゆかりのものもわずかですが残されています。

当時、ここにあった陣屋の表門だそうです。みた感じは、当時の雰囲気を残しているようにはみえませんが、本物だということです。(実際はだいぶ新しくされているようです。)

ここのすぐ裏にひっそりと吉井郷土資料館がありました。よーくみてもわからないくらいに。。。なんと無料だったので入ってみました。                  ちょうど刀剣展をやってました。 結構見応えがありましたね。これで無料はもったいないくらい。。。

模造刀でしょうけど、もってみよう!のコーナーがありましたので十手や剣、刀を持ってみました。

ちなみに、ここの書いてあったのですが太刀は刃を下にして腰に紐でつるし、刀は刃を上にして腰に差すと。。あ、そうかも、日本武尊と武士では差し方が違うかも(そういうことでなくて??)。。ちなみに、脇差も短刀も刃を上にするって。。。

う~ん、持ってみるといずれもズッシリ。。。。ちょうど昨日、テレビでるろうに剣心やってましたので気分はその感じです。。。館内は狭いし、振り回すことなんてできませんが、良い体験でした。 刀をさやから抜くとき、収めるときの瞬間がたまりませんわ。。。                                       やや、この感覚はなんだろう、こういったものを持って立つとなんていうかキリッとするというか背筋がビシっとする感じになります。 サーベルや刀を立てて軍人がキリッと立っている写真をよく見ますが、なんかそんな感じ、う~ん、強くなったような錯覚?それが武器というものの持つ魔の力なのでしょうか。。。

甲冑も展示されてます。

私、この中で一番気になったのがこれ↓

本物の千両箱です。意外に小さいな~、時代劇でみるのと違うぞ、あれだと多分、二千両箱だよ。 あ~、それにしてもこれ、黒い衣装にほっかぶりして、肩で担ぎたいです。 今日の渋谷はハロウインで賑わっているようですが、これはいないでしょう(笑)

このあと甘楽というところに江戸の風情っぽい町並みがあって水戸黄門などの時代劇に使われた場所があるのでそこに行こうと思いましたが、今日はもう、これで十分精神的にお腹がいっぱいです。 また今度にしますわ。。。富岡までぐるっと回って、帰宅となりました。。。

 

 

 

 

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

高崎B級?史跡めぐり いざ鎌倉!

B級と言ったら失礼なのだろうな。

でも、高崎に住んでいても知らない人が多いと思うから。。。(自分が知らないだけ?)

城南小学校の近くにこんなのを見つけた。

ここが鎌倉街道の一部だったのか。。。でも、どこが鎌倉街道だったのか今は、まったくわからないが。。。

へえ~。知らなかったな~。。。

でも、なんか細い道があるからそこがそうなのかな?

そういえば佐野橋、もこの鎌倉街道の一部なのかな?

舟木橋だったころ?いやその前は渡しの状態??、よくわからないが佐野橋までいってみた。このブログでは2度目だ。この橋はご覧のとおり木で出来ている。橋脚は鉄製なんだけどね。。。

あ、指が写ってます。。。

この橋、木で出来ているのんですが結構立派です。子供の頃にも渡った記憶がかすかにあります。その時はもうちょっと狭かったような。。。。ちなみにこの橋は、川が増水するたびに流されているようで、2013年にもガッツリ流されているのがyoutubeとかにもアップされてました。でも今はちゃんとある。。小奇麗にはなっていないので流されたものを再利用しているのかな~。長さ100mくらい?もっとあるかな~。この道が鎌倉街道だったのでしょうか??前にも書いたかも知れませんがこの橋にはこんな話が残されいる。そのことを記す石碑などが近くにある。(前にも書いたか。。)

昔、恋人同士が夜な夜な木橋を渡り、会っていて、それをよく思わないどちらかの親が渡れないように板を外しておいたらしい。それを知らない若者2人は川に落ちて亡くなってしまったという内容だ、で、その霊を供養するためにこの石碑が建てられいるというから伝説とはあるが何かしらの事件があったのだろう。。。この木の橋、いまどきにもなって何度も何度も流されているのにそのたびにまた修復しているのは、この橋がないと二人が会えないのでその魂が今でも彷徨うとかないとかでわざわざ修復しているのかも。

ところでこの近くにいつの間にか駅ができていた。

駅名はそのまんま ”佐野の渡し駅” あれま、知らなかった。この私鉄は高いけど駅があるとないのとではここらに住んでいる人にしてみたら大きな違いだろう。ちょっといいな~。と、いうのも最近になってこうやって自転車を電車に乗せてちょこちょこ出かけるようになると、どんなショボイ(これまたすみません)駅でもあればとても便利だとつくづく感じている。

その駅に鉢木のことが書いてあったからそれにまつわる神社も近くにあるらしいでの行ってみた。

常世神社? かなり小さい神社だ。個人レベル?

でも、こんな結構な話が関連しているぞ。これ、聞いたことがある。あるあるだ!お~、ここで話が鎌倉街道つながりでまとまったじゃないか。

こんなことが書いてある。

一族の不正のために領地を横領された武人、佐野源左衛門が大雪の日に宿を頼んできた修行者(実はこの修行者が時の北条時頼であった)に秘蔵の盆栽、”鉢の木”を焚いてもてなしと。。。たしかこれ、この後いざ鎌倉!となったときにあ!その時の方は北条様であったのですか、お、そなたあの時の・・・みたいなやつですよね?ここだったのですか?え?ホント?有名じゃないですか!もっと宣伝しましょうよ~。 ちなみに中には源左衛門さんが大事にしていた盆栽を鉈で切ろうとしている絵が掲示してあります。

う~ん。。。絵がちょっとかな。。。(ごめんなさい)               ところで佐野橋とか舟木伝説とか鉢の木とか、なかなか味がありますね、ここらへん、佐野と言えば栃木の佐野を連想しますが、この高崎になぜ佐野という地名があるか不思議に思っていたのですが、佐野源左衛門の御屋敷があった場所だから佐野という町名になったのかな~。ちなみに道も細い道が多く、この道は古のころからあったのだろうか~などと想像しながら散歩したりチャリでゆっくり走るにはなかなか良い。。

市内にもどったらこんなことしてました。

ゴム動力自動車の0-50mくらい? チームで参加。楽しそうでした。

すごいゴムですね・

 

 

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

どこまで安いクルマで。。。

スマホのアドレスを全消去してからしばらく経過。。。。。

ところで今日は車の車検だった。しめて85,018円。。オイル、ブレーキ液、バッテリーの交換、エレメント、エアーフィルター、エアコンフィルターの交換、点検等々、一通りのことをしてこの価格なら安いと思った。しかも不覚にも車検証を失くしてしまったのでその再発行もやってもらっての価格。。。(車検証がみつからないときはどうしようかと思ったけど自分でやれば300円、自動車屋さんに頼んで2000円、代書屋さんに頼んで10000円!、こんなこと自分でやればいいのだけど土日はやってないので車検証失くしたので休みをくださいと言うのも面倒なので車屋さんに頼むことにしたの。。)    軽自動車なのでこの価格ということもあるだろうけど。。                       (カルマンのときはこの倍だった。それでもこのときは、リンクピンの交換もしてもらったので今思えば良心的であったとは思う。。。)

で、それで何か?ということだけど、実は今の車は2年前に車検2年付で12万円で店から購入したものなのだ!ヘンな計算だけど車検代金が車両購入価格の70%ということだ。いや、そんなことだけなのだけど、車検を出すのは久しぶりだったのでうれしかった。その前には、やはり軽だったけど、車検2年付で10万円で買ったこともあったが2年後に、この車は走るのはなんら問題なかったがオイル漏れがちょっとあって、このままでは車検に受からない、修理するのに5万円かかるといわれた。バカらしい。10万円の車に車検費用含めてその10万円以上のお金を払うのなら、また格安の車検2年付の車を買った方がいいと思ったからこの車は車検は通さず解体屋さん行きとなった。それにしてもちょっと探すとあるものだ。。。中古屋さんだけでなく、最近ではリサイクルショップなどに格安軽は売っていたりする。。。ちなみにこの12万円の車は”たった”6年落ちで走行6万キロ。安い。。。でも、それなりに理由があった、シートがボロボロだったし、フロアのカーペットも深く抉れて穴が開いていた。。(事故とかではなく使いに使われて擦れている感じだったから問題なく走る車だろうと見た瞬間即決契約。。。どうやったらこんなひどい乗り方ができるものだろうか?多分、不特定が乗る仕事車だったのかな?)不思議に思うと同時にこの車がかわいそうになってしまった。購入後シートはへたくそながらも縫い合わせ、抉れたフロアはその前の車の目立たないところから剥がして穴埋めをした。。。

カルマンのような車に乗っているとこの10万、12万円で買った車も至極快適である。10万円の車はパワステではなかったけれど、オートマでしかもエアコン付、10万キロ走っていたけれど故障などまったくなかった。心配だったのでタイミングベルトの交換は自分でしたがYoutube見て見よう見まねでやったら簡単にできた。(部品代2000円程度だったか?)で、12万円の車はなんとパワステ、エアコン、オートマだ!これ以上なにを望むのだろう?ラジオもNHKが聞ければそれでいい。。。。そんな安いクルマなんて?と、不安に思う人もいるかも知れないけど、50年落ちの車を毎日通勤で使うことに比べたら6~10年落ちの車なんてなんとも思わなくなってしまっただけ、しかもそれが日本車なのだからもうなんら心配などない。

このまま落ち着いてしまうのか?う~ん、いや、自分もいつか純粋に趣味だけの車を持ってみたいという憧れが。。。。。。

ところで代車は一つ世代前のアルトだったが、これがまた素晴らしかった。とても軽とは思えない重厚感?前の世代より100キロ重くなっているのに燃費は向上、しっかりしたハンドリング、車内も静かだし、すごい!私からしてみたら高級車!今の軽自動車の技術は素晴らしいと感動してしまった。これじゃ、1000ccクラスの普通車カテゴリがだいぶ弱くなってしまったのは致し方ないと思った次第である。

 

 

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ