2018年の晩夏に乗るルノー4(キャトル)

里山まで。。

ちょっと一息。。。

この個体は1991年製。。私の感覚からすると新しい部類だ。                        ちょっと前まで部品がなくなるとか騒がれていたキャトルのようだが昨今では、オークションサイトなどで新品の部品を購入することができる。こういった面ではありがたいことだ。欧州車ばかりを扱うお店の方に言わせればこんなに部品が豊富にある車はないという。もっともその店のオーナーは、シムカとかシトロエンGSなどの変態車(すみません!褒めことばデス)を扱っているのだからそれに比べればというところか。。。            さて、実際に乗ってみるとだうだろう。 まず、エンジンの静かさにビックリだ。         それやそうだ、カルマンなどの空冷VWやエンジンルームと薄皮一枚で区切られているMINIなどとくらべれば大違いだろう。 それにしてもスムーズだ。10万キロという”少ない”走行距離も幸いしているだろうけど。。                  この年になってふんわり系の車が大好きになった。やさしく運転したい。そんな気持ちを満足させてくれる。 4速ミッションだがシフトは、粘りのある3速のおかげで通常なら4速に入れることは少ない。これもエンジンの静かさ、なめらかさが秀でているからだろう。   そして。。

なんと言っても直線が楽しい!気持ちいいのだ!流石だ。これがロングバケーションを過ごすフランスならではの味付けなのだろうか? どこまでもどこまでも走りたくなる。。ほんと、はっきり自覚したよ。運転して楽しいのはどういう車かって?まっすぐ走ることが気持ちいい車のことを言うんだ~。。    カルマンでも十分遠乗りはできることを実証したけどやっぱ安定性は厳しい(クラッチは軽くてイイよ!)、MINIでは、長距離ポンポン跳ねるその素性からとても疲れる(コーナリングは最高!)、旧FIAT500に至っては、30分くらいの街乗りはとっても楽しいけどそれ以上やはり厳しい(一回しか運転してないけど)。。。どれも素適なくるまだけど このルノー4は、総合評価として◎だった。。。  第一、ドアが5枚もあるんですよ(笑)

もちろん、リアのシートは倒れるので荷物をたっぷり積めるのはいうまでもない。   さらに後部座席まで開く広大なキャンバストップは秋めいた晩夏の風を心地よく体にまとわさせてくれた。 クーラーも付いているけどほぼいらなかった。

 

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2018年の晩夏に乗るルノー4(キャトル) への2件のコメント

  1. takumi より:

    これがいぶし銀ですか。
    フランス車はおもしろそうですね。
    今後のレポートを楽しみにしています。

  2. KAKAA より:

    takumiさん
    これは、私が見たいぶし銀とは違うクルマですが、
    ま、そんなところデスね。
    フランス車はヘンテコ(褒め言葉)な車が多くて面白いですね。
    走るアートですよ。

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