カルマンドアの一部補修

おまたせしました?

久しぶりにカルマンネタです。

いつだったか助手席のドアを閉めようと思ったらなぜかしっかりはまらない。

まーよくあることなので何度かやったんだけどどうもおかしい??

ふと、地面に黒い小さなかたまりが落ちているのに気が付いた。

ありゃ~、なんだろう?と思うとドアラッチの下部にある三角のゴムパーツが

劣化してプラスチックみたいになって粉々になっていました。

どうやら劣化したゴムパーツが外れていてそれがドアの間に挟まっていた

ようです。それを知らずに何度も何度もドア開閉を繰り返しいたら粉々になって

しまったようです。

その破片がこれ↓

ありゃりゃ。。

で、それが装着されていたのがここ↓

無残にもネジだけが残っています。。パーツがあった跡がわかりますか?

ボディーの受け側はここです。

どうやらこのパーツ、ドアを閉めるとき、あるいは閉めたときガタがないように

テーパーがすぽっとはまる感じになっているようです。

うーん、、、、たかが3cmくらいのパーツですけど、これはとっても大切なパーツ

のような気がしてならない感じがします。このパーツがなくても今のところドアの

開閉には支障がありません。しかし、カルマンの持病であるドアおちが進んで

きたときなどにこのパーツは威力?を発揮するような?。。。そうでなくても走行

中の振動によるガタがドアラッチだけに集中しないような思いやりパーツのよう

なのでこのままにせずにパーツを作ることにしました。

このパーツはなんというのかわかりません、調べればちゃんと売っているかも

しれませんがどうせなら。。。。と、いうことで職場から不要な材料をもらって

先ほど作成しました。

本来はゴムなのでしょうが、それではなんかしっくりこないので、今回は塩ビで

作成しました。(塩ビは結構柔らかい素材なのでいいと思うのよね。。。。)

それがこんな感じ↓

採寸もしないでフリーハンドで型をとりジグソーとサンダーとドリルで。。。。。

スリーブをはめるとこんな感じね。↓

あら、いいじゃないですか~!(^^)!

装着してみると。。。。↓

あらま!ぴったりではないですか!素晴らしい~。

ドアもしっかり開閉できました。

いや~、スッキリした。うまくいくとホント、すっきりです。

まるで便秘になってから全部がいっきにすっかりまるごと出たときのような爽快感

です。 たとえがお下劣ですみません。。。。。

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