クラッチワイヤー交換

先ほどへこみましたが気を取り直して。。
今日は、とても暖かったですね。
朝からがんばってクラッチワイヤー点検してみました。
ペダルのまわりにあるのが取り外したワイヤーです。

pedaru
そしてこいつらがワイヤー交換するために外さなければならなかった
その他のパーツです。

pa-tuichi
こうゆう作業をしているといつも思うのですがひとつひとつのパーツがものすごく重要であることにあらためて気づかされます。
上の写真真ん中の音叉(”おんさ”でいいのかな?)みたいな形状しているパーツですがブレーキペダルとマスターシリンダーをジョイントしているプッシュロッドです。こいつ一本に命がかかってます。
そうーです、こいつが折れたらブレーキはききません!(コワいでしょう~)
ところで問題のクラッチワイヤーですがささくれはありませんでしたが、ちょっとだけ擦れている部分がありましたがそこの位置は音がしていた場所とは違います。
いずれにせよ、せっかく取り外したんだし、新品ワイヤーと交換しました。(装着されていたワイヤーは年式相応タイプのものだったので予備と長さ、形状も同じでした)
前回ペダルを外したときには元に戻すときそーとー苦労しましたが、2回目ともなるとすんなり装着できました!
新品交換後、例のイヤな音もなくなりました。もしかしたら切れそーだよーというワイヤーの悲鳴だったのかな~。やってみてよかったです、物理的にどーのこーのよりも精神的に。。。。気にせずクラッチをバンバン踏むことができますもの!
関連して他に撮った写真があるのですがそれはまた後日。

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クラッチワイヤー交換 への3件のコメント

  1. 赤の’57 より:

    私もブログの原稿を書きかけて、時間が経ちすぎでだめになったり、バックスペースを使いすぎてそれまで書いたものが全て消えたりというような失敗を何度もやりました。
    最近は中途半端でも、とりあえずアップしておいて、あとから少しずつ修正したりしています。
    クラッチワイヤーの交換、お疲れ様でした!
    ワイヤー交換するには、ペダルを全部はずす必要があるのですね。
    こういうことをさらっとできるように、私も頑張りたいと思っています。

  2. KAKAA より:

    さらっとなんてできてませんよヨ、でも楽しいのは事実です。(その反面うまくいかないとかなりへこみます)

  3. クラッチの遊び調整[カルマンギア]

    最近カルマンギアでバックするときによくギアをガリガリさせてしまいます。さらに、おととい師匠(ウルフブルグ商会 堀井さん)から「全然遊びないやん。1速入らへんぞ!」って言われてしまったものですから、今日はクラッチの遊びの調整をしました。 以前356でやったことありますし、左タイヤの横らへんにあるクラッチケーブルの先に付く蝶ネジを締めるだけなので簡単だと思っていました。 しかし、いざジャッキア

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