なんのひねりもなし

こちらです。

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roman

巷は例の話でもちきりだ。それはそうだろう。

そして、誰しもがいつ自分の身に降りかかるときが来るのだろう

と思っている。

そんな中、ウヰスキーを飲みながら78.9Mhzから聞こえる

JAZZに耳を傾けていると根拠のない言い知れぬ愉しいとも

思える気持ちが込みあげて来るものだ。

験なきものを思はずは

一杯の濁れる酒を飲むべくあるらし

あそこで関根さんから教えてもらった大伴旅人の短歌が脳裏に浮かぶ

 

 

 

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高崎のウヰスキー

ゴールドカップという聞いたこともない、そしておおよそウヰスキーと

思えないネーミング、そう、ワンカップとかその類と同じ名前だ。

それもそうで、美峰酒類という合成酒を造っている高崎市のメーカーが

世に出したものだ。

スコッチの原酒を取り寄せ、あれだ、これだと試みたものらしい。

最近、Barにもおいてあって、モルトとモルトブレンデットとブレンデットモルト

の3種類がある。

マスターにも色々教えてもらった記憶がある。(酔っていた。。)

私はモルトのゴールドカップをつい最近酒屋で購入した。

2300円だったというところか。

評判とおり、アルコールが下に痺れコクというものが淡いと思った。

しかし、封を開けてから2Week。

久々に飲んだらなぜかおいしくなっていった。

ピートのほのかな香りと古酒のような舌さわりを感じるのである。

ほう。。ウヰスキーって面白いね。

これはこれでいいかも。十分ストレートで嗜めることができる。

私の貧弱な舌に感謝だな。これ。

 

 

 

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In the midwinter forest

あたりが茶色ばかりの森で

遠くでつぶやく森のささやきを感じながら

独り突っ立っていると

あたかも自分が彼らと同じものであるかのように思えた

 

春や夏には沢山のアクセサリーを身に着けた彼らも

今は、しんとした空気のひとつになってただ、

僕と同じく突っ立っていたからだ

 

ほどなくして森の住人達のおしゃべりが聞こえだして

ちょっと怖いと思うくらいに向こうから

彼らが押し寄せるようにやってきた

彼らもまた同じく、茶色や灰色ばかりの衣装を着ていた

なかにはこっそり淡い緑を羽の下に忍ばせていたけれども

 

まぬけな人間が突っ立っているのにびっくりして

彼らの一人が、ちょっと怒っていたり、

どんな輩かと覗きにきたおせっかいなものもいたりして

それでもなにやら楽しそうだった

必至に生き抜こうとしているのにね

 

そんな彼らと短い時間を過ごしていたら

茶色ばかりの森の隙間から青い空が覗き込んで

いつの間にかなにかポカポカしたものが

僕の内側に充満していくのを感じていたんだ

ありがとう

やっぱり、ここに来てよかったよ

 

In the midwinter forest

 

 

 

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あのデロリアンを造った男の物語 ?

映画をみようと思ってたのじゃない。

土曜の昼、

ハンバーガーを食べようとしていたら、店のカウンターの横に置いてあったのね。

バーガーが調理されるまで、なんの気なしにパラパラとめくっていたら。

《  伝説的な車を作った男、ジョンデロリアンの驚くべき真実 》

などという映画の告知が!

そして今日が封切り(2月1日)

これは、!? 今日じゃないか、

何か運命的はものを感じるな~ 、などと。。

デロリアン誕生秘話をみせてもらえるのかと夕方飲みに行くまでの

時間つぶしの内容がほどなく決定した。

 

先般のフォード対フェラーリといい、車というキーワード、かつ実話を

元にという事象が映画館とう無駄使いスポットへ私をいざなう。

 

内容については、ま、あれね。

これ?ジョン・デロリアンの物語なのかしらん? という感じです。

で、デロリアンというよりも、ポンティアックGTOの場面が多い。

この車が好きな人にいいかね。

(エンジン音のデロデロ感は映画館ならではだね)

それと時代背景を垣間見れる。 何気なく通りすぎるBMW2002 、

VWビートル。 カルフォルニア(実際は違うようですけど)の日差しは、

まるでハワイのように太陽光が降り注ぐのが伝わってくる。

 

ジョン・デロリアン、全然破天荒でも悪い奴じゃない。

子供のまま芸術家になってしまった大人が日々空想をして

半端な正義感のあまり隣人にたぶらかされてまわりに迷惑をかけて

しまった。そんな感じかな。 事実は知らないけど。

 

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スコッチが飲みたい

映画館を出てから早々高崎のビール工房兼居酒屋へ足を運ぶ、

時間は、17:00. 開店も17:00.

一番かと思ったらカウンターにはすでに先客が3組もいた。

カウンターの真ん中の席を空けていただき、ポツリとしていた。

この店のIPAをいただく。(これはうまかった!)

豚の粕漬け焼肉もうまかった。

ただ、いちいち注文をするたびにお金を払うシステムと、

どうも客層が自分とは違うようで、苦しかった。

きちんとしていて、図書館を酒場にしたみたいでつい、

居心地が悪くてその店を30分で出てしまった。

(この店の個性です!)

 

あまりにも人恋しくなってしまって、あのマスターのところへ

行くと、焼き鳥屋がたこ焼き屋に変身していた。

しかし、ここの居心地は良かった。マスターといい、客層といい

全然知らない人たちと友達のようにおしゃべりができる。

上州気質っぽい隣のおねーさん、サーファーの若者、ただただ、

ちびりちびりと多くを語らずにやや右上の空を眺めながら

グラスをかたむける白髭のダンディー。

そしてときより相槌をしながらたこ焼きを焼くマスター。

ビールと竹鶴(500円!)をいただく。。。。

しかし、今日はここが目的地ではなかった。

 

モルトを駆るのだ。

 

Barは気分に合わせて店を選ぶ。

ただ大人しくグラスを傾けるとき(そんなときはないが。。)は、P店

誰かを誘う時は、広めのA店

会社帰りのときは I店。

そして、今日は、スコッチの勉強がしたかったので、いつも色んな

ことを教えてくれるM店に向かった。

(他にP店、K店、M店、等、マスターと店の雰囲気と今の自分は

何を求めているのかで店を選ぶのだ)

 

運よく、M店はまだ誰もいなく、1時間ほどだろうか?

ずーっと、間が開くことなくマスターの話を聞いたり、質問したり、

それらスコッチの壜のラベルをおかずにテイストを堪能する。

今日のテーマは決っていた。 アイラにはしない。

シングルモルト、ハチミツの甘さを感じるために。

 

カーデゥ12年特級ラベル、グレングラント。

クライヌリッシュのオフィシャルとボトラーズと23年。

 

全部ストレートでいく。もったいないから。

こういうところで飲んでいるとあまり体に堪えない(いや、気が付かない?)

から不思議だ。

1824年の意味も知らなかった、初心者だけどどれもこれも特徴が

あって面白かった。 ウヰスキーはアルコール50%以上のものが

やはり、おいしいと思うは気のせいではなかったようだ。

 

 

 

 

 

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読書が趣味です。 なんて嘘ばっかり

宴会やら、そのような席で初対面の方と話をする機会があって、

趣味の話に高じてくるときがある。

やれ、ゴルフだ、釣りだ、自転車だとか。。。

〇〇さんは、どんな趣味がありますか? などど聞かれたとき、

ふと、” 読書です ” と答えたとき、

相手の人がひどくつまらない顔をして、僕のことをなんてつまらない

人間なのだろうという目でみつめてそれっきり会話が消滅してしまう

ことがあった。

なんで?

そうなのですか~、どんな本を読んでいるのですか?とか、

ほう、何かおもしろ本はありましたか?とか、

話の膨らませようもあろうかと思ったのだけれでも、” 宴会 ” 的な

ところでこういうのってダメだったみたいです。

たぶん、ゴルフですっとかいう答えを期待して、

そうですか!今度一緒に行きましょう!

なんて感じになりたかったのだと思うと、ちょっと相手に申し訳ないと思う気さえした。

だって、ゴルフなんてやらないし。

 

しかし、実は、それで良かったのです。

ホントのところ読書は、僕にとって趣味という領域には達していないから。

本を読むって国語の授業みたいで何か知識を得なければならない極めて

真面目な部類にまだあって、趣味という軽々しいものじゃない。。。

そう、まじめに読むようになったのだってここ10年にならない。

それも、本を読むなら純文学といちいち、そこから始まって明治~昭和初期の

文豪たちの本ばかりを探しもとめて、ようやく最近になってやっと、ポツリと

村上春樹さんの本を読み始めるというなんともヘンテコな道を辿っている。

(大して読み数も及んでいないけど)

 

本を読みながら、笑ったり、関心したり、色々な感情がとおり過ぎるけど

やっぱり、” 勉強 ” のにおいがするのです。

そう、めんどくさくて、イヤなやつの部類。

そういうこともあってか、何か知らない漢字があるといちいち調べるし、

固有名詞が出るたびに検索したりする。そして、何か参考になることが

あるとそれを覚えようとしたりする。だからひどく疲れることもある。

(全然覚えられなし、まったく間違って伝えることさえあるけれども。。)

まだまだです、 いや、ずっとダメかも知れない。趣味と言えるには。。。

ただ、そういえるような人になりたかったのかも?とも思う。

今でも、寝付かれないときは、なるべく興味のない本を読んだりするの

を継続している。

そうすると10分もしないうちに眠気が襲ってくる。大抵の場合。

そうか、趣味と言うより睡眠薬的なものなのかな?

 

何かお薬でもお飲みなっていますか?

 

などど、医者に聞かれたとき、” 読書を少々” って言ってみたりして、

今度は、なにか違うおかしな人という目で見らることこの上ない

と思うと少し楽しくなってきたりもした。

 

 

 

 

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雪の日の読書 と思うに。。

本を読むんだって

他になにもしたくないから

雪があたりを覆い

あたりはぼやっと銀色

 

柔らかな明かりで

それを照らして

一文字、一文字いつもより

丁寧に

 

本を読むんだって

他になんもしたくないから?

違うんだ

昼からこの明かりで

照らしてみたくなったんだ

古本から浮かび出る活字が

いつもより良い演技をしてくれんだ

雪の日だからね

 

 

 

数年前にBarになんどか足を運んだ。アイラを一通り試したくて。

あまりにも種類が多くてとても制覇なんてできなかったけれども

それらを演出してくれるのは仄かにオレンジ色した小さなスポットライト。

向こうの席でどこからか来た外国人がシガーを燻らせて、その煙が

ひかりを舞台にしてそっととおり過ぎていく。

これ、正しいBar、というかこれぞBarだよね?と自分では思っている。

いくつかのBarへ行ってみたけど、それに叶うお店は2つほどだった。

やけに明るい店はこの演出が実現できないので。。。

僕自身もなにか落ち着かないし。

僕は、煙草は吸わないけれども、Barには煙がなくちゃいけない、

なくちゃいけないなんて酷い話だけれども、そう思っている。

だって、そういうところなんだもの。

もし、それがイヤだったらBarなんていっちゃいけない、とまで思ったりもする。

まして、アイラを嗜んで煙が嫌いだなんてあるハズもなかろう。

どっちにしたって健康的ではないのだから。

 

今、目の前にはシガーの煙はないけれども入れたての珈琲のポカポカ

した湯気が、それと同じ演出をかってでてくれたんだ。

雪の日だからね。 いいでしょ?

 

 

 

 

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雪の朝にエッグベネディクト

別にこんな日に休みたくもなかったけれども休めって。。。

仕方がないからちょっと前から、今日は一日中読書をしようと心に決めていた。

そして朝食はいつもと違うものがいいね! って思ったんだ。

簡単で休みの朝をおしゃれに演出してくれそうなものがいいな。

エッグベネディクト、これ、簡単そうでいいねって、急に思ったのが昨晩。

材料は?なんとかなるだろう、なんて感じで。。

昨日の夜ちょっと気がゆるんでビールを飲んだ。たった一杯だけね。

なのに朝から頭が痛い。。。まったく。。ヱビスにしておけばよかった。

貰い物の他の種類のは身体にあわなかったようです。

そんなデリケートな人間じゃないはずなのにね。

それでも頑張って、初めて作るエッグベネディクト。気持ちが上がる感じするね。

でも、そこからちょっと意地悪されたよ、  自分から自分にね。

レンジでポーチドエッグを作ろうとしたら中で飛び散っていた。あ~。。

気を取り直して

綺麗に掃除してからミルクを温めると、またもや温め過ぎで破裂した。

マフィンがなくてクルミのパンでちょっと違う。

ベーコンは薄切りを2枚のせようと思っていたけど1枚しかなかった、

仕方ないのでハムを1枚のせようと思ったのだけれども、

1枚と思ったハムは薄切り4枚もあってフライパンからあふれ出るように

カッコ悪い体裁でくにゃくにゃとまるで人をコ馬鹿するかのように踊っていた。

雪の朝はやっぱり寒く、パンが冷たいのでちょっと温めて食べたらいいね!って

思ったのはオランデーズソースをのせてからだった。

さぁ、どうしますか?

冷たいままでいきましょうか?

オーブンで軽くでも温めたらソースは固まってしまうだろう。

選んだのは後者。。。だって寒いから。。

ポーチドエッグは、完全なる完熟卵の微塵と化し、

ソースはある意味いい色に焼けてしまった。

パンの上にのせたベーコンやらハムがだらしなく飛び散らかしている。

もはや、いや、最初から?エッグベネディクトってやつじゃないよね。

 

いいのさ、それでも、Bayfmを聞きながら

フォークとナイフでそれらを丁寧に口に運ぶ。 うん、今日はついてないのさ。きっと。

さて、雪はどのくらい積もったかな?

窓を開けると、お役ごめんと居眠りしていた網戸があっ!て、びっくりして

レールから外れ、飛び出して落ちた。  まったく。。

雪の朝にエッグベネディクトはもう作らない、いや、作っちゃいけないんだろう。たぶん。。

 

 

 

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TIN’s バーガー

今日は、高崎の市民センターでお勉強をした。

高崎市というところは、昨今のDSGs幸せな市ランキングでなんと11位だそうです。

神戸が8位ってあたりからしてなんかスゴイ。

県としては、茨城同様、最下位争いをしている位なのに。。。

確かに、昨今は立派な芸術ホールも建設されたし、駅周辺はマンションが乱立しております。

東京へは新幹線で1時間くらいですの十分通勤距離だからでしょうか。。。

今日も無料でお勉強をさせてもらえましたし、、、、

と、とこで以前から気になっていたハンバーガー屋さんに行ってきました。

もう十年くらい前になりますが仕事でアメリカ北部に行ったときに食べたハンバーガーと

同じ味がしました。

いつか、アメリカの方がきたらここへ連れきてみようかな。

厚みがあるのでナイフとフォークでもどうぞ、と言われましたが頑張ってガブリつきました。

ハンバーガーは、やはりそれ。

えっと、ウィンピーみたいにね。

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