お腹いっぱいはモッタイナイ

近頃体重が減ったらしい。2ヶ月の間に7kg程度か?

周囲では病気ではないかと思われている。いや、実際そうかもしれないが、実際のところわからない。しかし、日々思うことがあって、必要以上に食べることは辛いことだと思うようになってしまった。 第一、お腹が苦しい。。何の得があって意味のないお腹いっぱいをする必要があるのか?もう成長するわけでもないし。。沢山食べるときは、何か必要にせまられてエネルギーをいつも以上に必要とするときだけで普段において食料を無駄に消費するのはなんと愚かなことか。。。いっぱい食べてただウ〇コするだけなんて環境破壊だ!今だにテレビでは大食いとか、メガ盛りとかの番組をやっているけど、見ているとなんか気持ち悪くなって、すぐにチャンネルを回してしまう。無駄だ。。あれ?何を言ってるの私?やだやだうんちく臭いのも気持ち悪いわ。。。                                あ、イケない。また悪いクセが。。ここはホビダスブログ、趣味サイトであることをすっかり忘れてしまっていた。                               と、いうことで体重が重いと燃費にも響くかも知れないし、第一、シートが痛むから車やバイクにもやさしくないから控えよう。。というオチ。。

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前世はモグラかしらん

 

森を歩いているとその茂みの中に入りたくなる。

そして、苔蒸したその土に穴を掘ってそのまま横になって

眠ってしまいたいと思うことがある。

そう思うのは、近頃ではない、公園の綺麗な芝生をみるとそこに

寝そべってそのまま溶けてしまったらさぞ気持ちがいいだろうと

思うことがあった。

自分の前世は、クマか?モグラか?いや、名も知れない草か苔、いや、

もしかしたら粘菌とかその類かも知れない。

何か自分の心の奥の奥の方で本能のようなものが小さく種火のように

消えずにいまも残り、それが緑に覆われた風景を見るたびに脳裏から

表側にひっくり返される。。

 

 

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フラワーベース

カルマン用にFLAT4で買った陶器製のフラワーベース。最近になって急に恋しくなって、探そうとしたが見つからない。。どうしたんだっけな~???

と、いうことでどうしても見つからないのでまた同じの買おうかと思ったけど、ふとこいつを見つけた。ブルーガラスが美しい??車用のフラワーベース。

なつかしい~と思う方はかなり昭和世代。。これ、もともとバス用みたい。みつけたのはなんとデコトラショップ。。。あるんだね、今でも。売っていたお店のテイストはちょっと違うけど、製品としては濃いブルーのガラスがなんともいえない。 金具の質感が今一つだけどね。

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湯浅一郎に会いに行く

先週、日曜に湯浅一郎に会いに行った。。                                群馬近代美術館へ足を運んだのだ。                            上州人ならよく知っている新島襄とゆかりにある湯浅治郎のご子息である。。。そして今も安中市にある有田屋という醤油醸造に行ったときに湯浅家のことはちょっとだけ見聞きしたこともあるし、現在のご当主もかなりの車好きで氏のロータスエスプリなどをお店の方に承諾を得て見せてもらったのをこのブログでも紹介したことがある。                  ま、そんなこともあり、ふと、目にした掲示板でいてもたってもいれれなくなった。      氏の代表作のひとつ ”徒然” は黒田清輝の”湖畔”を思わせる、光の中にあるのにどこか色っぽい作品。 またパンフレットにあるパリジェンヌ?が居眠りをしている絵もとても素敵だ。 氏の作品を生でみせて頂いてとても気に入ってしまった。           それは、その時代を映し込んだ作品ばかりで、しかもやさしい雰囲気が伝わる和む作品ばかりだったから。。。 写実的なので私のようなものが見るにはその時代の風景が映し込まれているのは明治のその当時の人々の暮らしぶり思わせるにとてもわかりやすいく、ありがたいものだった。 美術館では、学芸員?の金井幹子さんにも見方をご紹介いただいたり、有意義な時間を過ごせたな~。                        私には芸術のホントのところはわからない、何がなんだかもわかってもいない、でも、なぜか芸術というものに触れてみたい憧れのようなものが迸って自分の心のどこかをきらきらと輝かせる瞬間があるのです。 そういう勝手な自己満足に浸るのだ。

 

 

 

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Downsizing&gimmick

ダウンサイジングという言葉が使われたのはもう過去のことか。                 しかし、言い回しを違えど、小さくなることに対して努力を惜しまない方は多いだろう。       小さいって素敵、そしてなによりカワイイ、それに魅了される、なおかつ癒されるのだ。

小学生の頃、タミヤ模型の1/48スケールの戦車シリーズをいくつか作ったことがある。その上のサイズの1/35というのがあったと思うが、それにはなぜか興味がなかった。1/48シリーズの小ささということもあるけどその精工さが小学生ながら私のギミックハート?を魅了したのだ。 ボディーは接着せずに外れる構造になっており、戦車の内部構造がしっかりと作り込まれている。操縦席、ミッション、や大砲の弾丸なども配置されている。 そう、ただ小さいだけでなくそこに作り手の粋なはからいが仕込まれているからだった。 トミカのミニカーも意味もなくドアやボンネットが開く構造になっているものに強く興味を感じたものだった。ドアを閉じてながめて、全部開け放ってまた眺めて、なんだろう、面白い。。。  以来、苦節45年?今朝もDownsizing&gimmickを堪能させてもらった。なんのことやらわからないだろうけど時代の進歩とともに楽しい世界が広くなっていると感じたのだ。小さくなること、それは素晴らしい!小さくなることで世界が広くなる、当然の理論ではあるがそれを堪能、実感できる人は実はあまりいないのかも知れない。せめて趣味の世界ではそれを思うぞんぶん突き詰めたらおもいしろいことこの上ないと思い、間違いなかろうと思うのです。                もし、ドラえもんの道具を実現できるとしたら何がいいですか?と神様に言われたら、どこでもドアもいい、タケコプターもいい、でもスモールライトが一番欲しい。      前者2つは自分が楽しいだけだけど、もし、スモールライトがあったなら、全世界のすべてのものを小さくできたら今も加速度的に高まる世界の人口とそれにともなう食料不足、戦争云々、、全世界の人間が小さくなったらどんなにいいことか。。。。ちょっと話が大きくでてしまったけど、そんな空想もさることながら、ご多分に漏れず、私を今、魅了するのは小さくなること、そして小さいだけでなくそこにおもしろい仕掛けがあること。 それに気が付いたのはここ数年。でも考えてみればそれは小学生の頃からもっていたのだったと今日改めて感じた次第だった。

 

 

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シルバーについて(それは銀ではない いぶし銀だ!)

シルバーというとシニアという表現、それは頭髪からくるイメージだろうか。

最近、このシルバーが素晴らしいのです。

実は私、シルバー色の車に魅力をまったく感じてませんでした。

第一、つまらない。なにがツマラナイかというと洗車してもしなくてもあまり

変わらないし、旧車にはソリッドカラー、アースカラーというイメージがある。

ところが先日、近県でシルバー色のルノーキャトルを見たら考えがまったく

変わってしまった。

そう、それはGTLだったからさほど古いものでもない”たった30年落ち”程度。

ルノーキャトルGTLは、その内装と外観から男の車というよりも、どうも

ご婦人が乗る車のイメージが強い。そのせいか、価格としても比較的リーズナブル

なものが多いのかな?

と・こ・ろ・が、だ。 シルバー色のルノーキャトルGTLを見たときに思わず

見入ってしまった。 30年という月日がシルバーを単なる銀色からいぶし銀に

変貌させていたのだ。 なんて美しいのだろう。

これはロックだった。 そう、カッコイイのです。  アースカラーのルノーキャトル

は、どうもカワイイイメージがあるが、いぶし銀のルノーキャトルは違う。

以来、キャトルに限らずシルバー色の車がどうも気になる。

シルバーは洗車しても栄えないが、反面、洗車しなくても、いや、寧ろ古めの車なら

洗車などしない方が素適です、そこに多少のボディーの凹みとかあるなら最高だ!

旧車なのになんでもかんでもピカピカでちょっとのキズにもカナシイ顔をするような

ツライ日々とはさよならしよう。

 

 

 

 

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ウヰスキー

竹鶴のマッサンが発端でいまやウイスキーもバブルのようだ。 とくに山崎、響といったジャパニーズなどは数年前から、酒屋で目にすることはなくなり、オークションなどでとんでもない価格で売りに出ている有様だ。 秩父もとんでもないことになってもう、あのフレンドリーな感じではなく、集まる人はなにかギラギラして、あ、この人たちは、ここでこれを手に入れて何倍もの値段で売りにだすのだろうと思うようになってしまう昨今。また、これに便乗する人たちが多いのも事実でなんとも騒がしい。

そういうのを見てしまうと躍起になって高いお酒など飲むより、安酒で十分、いや、寧ろ安酒が良いと思うようになる。 今、サントリーの角に凛を少し入れたりして自分なりになんちゃってブレンドを楽しむのが私のひそかな楽しみだ。 ウイスキーほど一人飲みに最適なお酒はない。

 

 

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PEA

PEA フェニルエチルアミン、 そう、これは恋愛ホルモンと言われるアレだ。 こいつが作用すると恋焦がれてしまうというのだ。 でも、これは刺激が強いので人間の体は自分を保護するために長くて4年、ないし3年しか出ないらしい。  そう、だからあのときめきは長続きしないのはそのためだ。 飽きっぽいとか、そういう個性ではなく、生き物として当然なことらしい。 これは何も異性に対してだけでなく、モノに対しても同じ作用があるらしい。              あれほどまでに恋漕がれた愛車なのに数年すると手放してしまうのはそのせいだ。。。。    とカルマンを手放してしまった自分を肯定するのにとてもうってつけの記述だった。

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旧車バブル

カルマンの価格はここ2年でまさにバブルの頃のようになりつつある。。

第一、球数がなさすぎだ。Early TYPE(カルマンの場合は’66年以前)なんて

売りに出ているのはほとんどみたことがない。

911Typeのポルシェなどはトンでもない価格になっている。

若いころ憧れていた車に一度は乗ってみたいオジサマ達がいて、それに便乗する形で

ショップも対応しているというのが大方の見方でしょうか。

人気有名外車の場合は、某国の買い付けが影響しているという話もある。

そう、お店はいいの、特に専門店と言われるところなら、技術を伴うならいいだろう。

困るのは投機となって個人が操作している場合だ。あのバブルの頃もそうだった。

得をする人、そして損をする人が明確に分かれてくる。

と、いうことで購買意欲がすっかりさめてしまっているこの頃なのです。

だって、同じ車が2倍、3倍以上の値段になるなんて馬鹿らしくて買う気になれない。

誰も欲しくないような車でいいよ、もう。それで十分、事足りる。

 

 

 

 

 

 

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ゼンマイ仕掛けは素晴らしい

その後、針の無い時計は辛かろうと、また例に時計屋に行った。

大正15年生まれ、もしかして91歳??の店主は、ゆっくり座敷から出てきた。

先日いただいた栄計舎の振り子からさらに針を譲っていただいた。

あわせてみたら、 どんぴしゃり と店主が言った。(笑) ←最近こういう書き方する人少ない??

ヱビスを1本あけ、五人娘(日本酒)、そしてヘネシーをJAZZを聞きながら今、

佇んでいる。

だいたい(そこらへんがまだ調整必要)1時間で鐘がなる。と、言っても鐘はついていな

いので空しくもハンマーが動くだけ、ここもいつかどうにかしよう。、

に、しても、ゼンマイはいいね。

これはゼンマイというものに私のエネルギーを与えてそれが時間遅れでエネルギーを放出している。そう、自分自身の分身のようなものだ、電池のエネルギーのもとはいろんなものが携わったものだけど、このゼンマイは、違う、、暖かい。

実は針がなくとも音だけも時間はわかるのだ、鐘の数が教えてくれる。                     1時には1回、2時には2回。。。。というように。                       針は短針だけをつけている。その方がゆるくていい、分刻みの時間など知りたくもないから。 かちこちと音を立てながら気が付かないくらいゆっくりと針が動く。。。          最初はちょっと耳さわりのように感じたけど、今、この音がないとなんか寂しい。、、そう、振り子時計の音があるだけで寂しくないのだ。なにか一人じゃないようなそんな感情になれる。不思議だ。

一期一会で出会った歯車とじいさんとのコラボレーションによって、私のミックス製振り子時計は息を吹き返したのだ。。。

 

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