ラヂオでいいね

最近、歳のせいか、とても目が疲れて、仕事から帰宅するとテレビを見るのがツライ。          なんていうかギラギラする。音声も、耳に心地よくない音ばかり。                   昨今、AM,FMに限らず、ネットの環境さえあればスマホでも全国のラヂオを聞ける。とても素敵な時代になった。 今、こうして最中にも上州でBayFMを聞いている。                なので、今、こうやってパソコンに向かっているのものとてもツライ。                     何か題材があったような気がしたが今日はここまで。。。。

 

 

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これ、おもしろいですね・

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2018年の晩夏に乗るルノー4(キャトル)

里山まで。。

ちょっと一息。。。

この個体は1991年製。。私の感覚からすると新しい部類だ。                        ちょっと前まで部品がなくなるとか騒がれていたキャトルのようだが昨今では、オークションサイトなどで新品の部品を購入することができる。こういった面ではありがたいことだ。欧州車ばかりを扱うお店の方に言わせればこんなに部品が豊富にある車はないという。もっともその店のオーナーは、シムカとかシトロエンGSなどの変態車(すみません!褒めことばデス)を扱っているのだからそれに比べればというところか。。。            さて、実際に乗ってみるとだうだろう。 まず、エンジンの静かさにビックリだ。         それやそうだ、カルマンなどの空冷VWやエンジンルームと薄皮一枚で区切られているMINIなどとくらべれば大違いだろう。 それにしてもスムーズだ。10万キロという”少ない”走行距離も幸いしているだろうけど。。                  この年になってふんわり系の車が大好きになった。やさしく運転したい。そんな気持ちを満足させてくれる。 4速ミッションだがシフトは、粘りのある3速のおかげで通常なら4速に入れることは少ない。これもエンジンの静かさ、なめらかさが秀でているからだろう。   そして。。

なんと言っても直線が楽しい!気持ちいいのだ!流石だ。これがロングバケーションを過ごすフランスならではの味付けなのだろうか? どこまでもどこまでも走りたくなる。。ほんと、はっきり自覚したよ。運転して楽しいのはどういう車かって?まっすぐ走ることが気持ちいい車のことを言うんだ~。。    カルマンでも十分遠乗りはできることを実証したけどやっぱ安定性は厳しい(クラッチは軽くてイイよ!)、MINIでは、長距離ポンポン跳ねるその素性からとても疲れる(コーナリングは最高!)、旧FIAT500に至っては、30分くらいの街乗りはとっても楽しいけどそれ以上やはり厳しい(一回しか運転してないけど)。。。どれも素適なくるまだけど このルノー4は、総合評価として◎だった。。。  第一、ドアが5枚もあるんですよ(笑)

もちろん、リアのシートは倒れるので荷物をたっぷり積めるのはいうまでもない。   さらに後部座席まで開く広大なキャンバストップは秋めいた晩夏の風を心地よく体にまとわさせてくれた。 クーラーも付いているけどほぼいらなかった。

 

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こんなのいかがですか?DATSUN-Zとミゼットとウイスキー

上州前橋。。。アーケード街は、閑散としている。しかし、熱いのだ。                     古いものは見向きもされなくなり、世間の波に揉まれて消えていく。。。。                 けれど、長い年月を経て古いものから旧いものへと耐えて耐えて、耐え抜いたとき            それは人々のromanを掻き立てる。                        それを歴史に残した人がいる。 もう、地元では有名だがある博物館の館長を務めている方だ。その歴史の一遍が、前橋のアーケード街のコミュニティーに展示されている。

さ、好きな方は好きだろう。どうぞ、上州観光の際には訪れてください。                (注!:展示内容は普遍的に変更されるみたい)

あ、こんなのもありますが、こちらを探し当てた方は偉い! アーケードから外れたとこにあります。

今、ウイスキーを嗜みながらこれを記述している。                             このグラスは、わざわざ東京まで行って買ってきたものだ。ウイスキーを飲むならもうちょっと大きい普通サイズのテイスティンググラスがいいのだけれど、私は小さいけどちゃんとしたものが好きだ。

と、いうことでホントに欲しいものは、ネットなどで買ったらモッタイナイ。出会うまでの道のり、店員との会話、そして手にしたときの質感。。何年も前なのに楽しい思い出。

 

 

 

 

 

 

 

 

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お腹いっぱいはモッタイナイ

近頃体重が減ったらしい。2ヶ月の間に7kg程度か?

周囲では病気ではないかと思われている。いや、実際そうかもしれないが、実際のところわからない。しかし、日々思うことがあって、必要以上に食べることは辛いことだと思うようになってしまった。 第一、お腹が苦しい。。何の得があって意味のないお腹いっぱいをする必要があるのか?もう成長するわけでもないし。。沢山食べるときは、何か必要にせまられてエネルギーをいつも以上に必要とするときだけで普段において食料を無駄に消費するのはなんと愚かなことか。。。いっぱい食べてただウ〇コするだけなんて環境破壊だ!今だにテレビでは大食いとか、メガ盛りとかの番組をやっているけど、見ているとなんか気持ち悪くなって、すぐにチャンネルを回してしまう。無駄だ。。あれ?何を言ってるの私?やだやだうんちく臭いのも気持ち悪いわ。。。                                あ、イケない。また悪いクセが。。ここはホビダスブログ、趣味サイトであることをすっかり忘れてしまっていた。                               と、いうことで体重が重いと燃費にも響くかも知れないし、第一、シートが痛むから車やバイクにもやさしくないから控えよう。。というオチ。。

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前世はモグラかしらん

 

森を歩いているとその茂みの中に入りたくなる。

そして、苔蒸したその土に穴を掘ってそのまま横になって

眠ってしまいたいと思うことがある。

そう思うのは、近頃ではない、公園の綺麗な芝生をみるとそこに

寝そべってそのまま溶けてしまったらさぞ気持ちがいいだろうと

思うことがあった。

自分の前世は、クマか?モグラか?いや、名も知れない草か苔、いや、

もしかしたら粘菌とかその類かも知れない。

何か自分の心の奥の奥の方で本能のようなものが小さく種火のように

消えずにいまも残り、それが緑に覆われた風景を見るたびに脳裏から

表側にひっくり返される。。

 

 

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フラワーベース

カルマン用にFLAT4で買った陶器製のフラワーベース。最近になって急に恋しくなって、探そうとしたが見つからない。。どうしたんだっけな~???

と、いうことでどうしても見つからないのでまた同じの買おうかと思ったけど、ふとこいつを見つけた。ブルーガラスが美しい??車用のフラワーベース。

なつかしい~と思う方はかなり昭和世代。。これ、もともとバス用みたい。みつけたのはなんとデコトラショップ。。。あるんだね、今でも。売っていたお店のテイストはちょっと違うけど、製品としては濃いブルーのガラスがなんともいえない。 金具の質感が今一つだけどね。

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湯浅一郎に会いに行く

先週、日曜に湯浅一郎に会いに行った。。                                群馬近代美術館へ足を運んだのだ。                            上州人ならよく知っている新島襄とゆかりにある湯浅治郎のご子息である。。。そして今も安中市にある有田屋という醤油醸造に行ったときに湯浅家のことはちょっとだけ見聞きしたこともあるし、現在のご当主もかなりの車好きで氏のロータスエスプリなどをお店の方に承諾を得て見せてもらったのをこのブログでも紹介したことがある。                  ま、そんなこともあり、ふと、目にした掲示板でいてもたってもいれれなくなった。      氏の代表作のひとつ ”徒然” は黒田清輝の”湖畔”を思わせる、光の中にあるのにどこか色っぽい作品。 またパンフレットにあるパリジェンヌ?が居眠りをしている絵もとても素敵だ。 氏の作品を生でみせて頂いてとても気に入ってしまった。           それは、その時代を映し込んだ作品ばかりで、しかもやさしい雰囲気が伝わる和む作品ばかりだったから。。。 写実的なので私のようなものが見るにはその時代の風景が映し込まれているのは明治のその当時の人々の暮らしぶり思わせるにとてもわかりやすいく、ありがたいものだった。 美術館では、学芸員?の金井幹子さんにも見方をご紹介いただいたり、有意義な時間を過ごせたな~。                        私には芸術のホントのところはわからない、何がなんだかもわかってもいない、でも、なぜか芸術というものに触れてみたい憧れのようなものが迸って自分の心のどこかをきらきらと輝かせる瞬間があるのです。 そういう勝手な自己満足に浸るのだ。

 

 

 

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Downsizing&gimmick

ダウンサイジングという言葉が使われたのはもう過去のことか。                 しかし、言い回しを違えど、小さくなることに対して努力を惜しまない方は多いだろう。       小さいって素敵、そしてなによりカワイイ、それに魅了される、なおかつ癒されるのだ。

小学生の頃、タミヤ模型の1/48スケールの戦車シリーズをいくつか作ったことがある。その上のサイズの1/35というのがあったと思うが、それにはなぜか興味がなかった。1/48シリーズの小ささということもあるけどその精工さが小学生ながら私のギミックハート?を魅了したのだ。 ボディーは接着せずに外れる構造になっており、戦車の内部構造がしっかりと作り込まれている。操縦席、ミッション、や大砲の弾丸なども配置されている。 そう、ただ小さいだけでなくそこに作り手の粋なはからいが仕込まれているからだった。 トミカのミニカーも意味もなくドアやボンネットが開く構造になっているものに強く興味を感じたものだった。ドアを閉じてながめて、全部開け放ってまた眺めて、なんだろう、面白い。。。  以来、苦節45年?今朝もDownsizing&gimmickを堪能させてもらった。なんのことやらわからないだろうけど時代の進歩とともに楽しい世界が広くなっていると感じたのだ。小さくなること、それは素晴らしい!小さくなることで世界が広くなる、当然の理論ではあるがそれを堪能、実感できる人は実はあまりいないのかも知れない。せめて趣味の世界ではそれを思うぞんぶん突き詰めたらおもいしろいことこの上ないと思い、間違いなかろうと思うのです。                もし、ドラえもんの道具を実現できるとしたら何がいいですか?と神様に言われたら、どこでもドアもいい、タケコプターもいい、でもスモールライトが一番欲しい。      前者2つは自分が楽しいだけだけど、もし、スモールライトがあったなら、全世界のすべてのものを小さくできたら今も加速度的に高まる世界の人口とそれにともなう食料不足、戦争云々、、全世界の人間が小さくなったらどんなにいいことか。。。。ちょっと話が大きくでてしまったけど、そんな空想もさることながら、ご多分に漏れず、私を今、魅了するのは小さくなること、そして小さいだけでなくそこにおもしろい仕掛けがあること。 それに気が付いたのはここ数年。でも考えてみればそれは小学生の頃からもっていたのだったと今日改めて感じた次第だった。

 

 

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シルバーについて(それは銀ではない いぶし銀だ!)

シルバーというとシニアという表現、それは頭髪からくるイメージだろうか。

最近、このシルバーが素晴らしいのです。

実は私、シルバー色の車に魅力をまったく感じてませんでした。

第一、つまらない。なにがツマラナイかというと洗車してもしなくてもあまり

変わらないし、旧車にはソリッドカラー、アースカラーというイメージがある。

ところが先日、近県でシルバー色のルノーキャトルを見たら考えがまったく

変わってしまった。

そう、それはGTLだったからさほど古いものでもない”たった30年落ち”程度。

ルノーキャトルGTLは、その内装と外観から男の車というよりも、どうも

ご婦人が乗る車のイメージが強い。そのせいか、価格としても比較的リーズナブル

なものが多いのかな?

と・こ・ろ・が、だ。 シルバー色のルノーキャトルGTLを見たときに思わず

見入ってしまった。 30年という月日がシルバーを単なる銀色からいぶし銀に

変貌させていたのだ。 なんて美しいのだろう。

これはロックだった。 そう、カッコイイのです。  アースカラーのルノーキャトル

は、どうもカワイイイメージがあるが、いぶし銀のルノーキャトルは違う。

以来、キャトルに限らずシルバー色の車がどうも気になる。

シルバーは洗車しても栄えないが、反面、洗車しなくても、いや、寧ろ古めの車なら

洗車などしない方が素適です、そこに多少のボディーの凹みとかあるなら最高だ!

旧車なのになんでもかんでもピカピカでちょっとのキズにもカナシイ顔をするような

ツライ日々とはさよならしよう。

 

 

 

 

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