あけましておめでとうございます。

今日は1月29日です。まだ1月です。ものすごく、おおざっぱにはお正月じゃないか。と、いうことでご挨拶。。。って。

先ほど日々さに自分のこのブログを読み返してみたらなんとま~カルマン1台のみで通勤に使い、明日の故障を未然に防ごうとウイークデイであろうとも雪であろうとも雨であろうとも色んなことに頑張っていたなと感心した。うん、頑張ったな。          最近は、めっきりだ。。。うん、これは出会いがないに他ならない。なんども同じことを書いているような気はがするが、お店とのお付き合い、そういったものが自分を掻き立てていたのかも知れないと思う。 何かあって、そのことをこのブログに書く、後日お店に行くと観たよ~、なんかやってるね~とかぽつぽつ話にあがることあった、そんな小さないことだったけどなにかしら励みになっていたのかも知れない。マニアックな会話、日常の中で交わせられる単語ではない言葉がいくつか交わされ、それが楽しくまた気分転換になっていたのだろう。 旧車を所有すること。その醍醐味の一つにそういったお店での話とか大した話もしないけれど、常連さん達がいたりすると、なんか嬉しかったりする。自分自身は、あまり社交的な人間ではなく、決してとけこめていない、話の中には入れてない、でも、それでも、そういった雰囲気の中に自分がいる時間、そういったことが古い車を所有することの楽しさだったと今になるとそう思う。                そう、大切なのはお店。自分が欲しいと思った車の専門店、もしくはそれが得意な整備屋さんが家の近くにあったなら、それはなんて恵まれた環境だろうナ。

 

 

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旧いのと新しいのと

気が付けば7月から更新していませんでした。                               おおよそ月に1回は更新しているのですがご無沙汰状態であったのは昨今の忙しさを物がったっています。休日となれば会社へ行き、定期の年休もいまだひとつもとっていない。自分は忙しいとは思っていないが気持ちが常に張りつめている状態が続いている。いい加減休みをとらねば。。。でも、自分なんかよりもっともっと忙しい人たちがいる。。まったく恐ろしい。。。ありがたいことなのかも知れないがなんともせわしいご時世である。さきほどテレビで資本主義はもう限界を迎えているうんぬんとやっていたが、そんな気もする。。その昔、バイクや車がまだ未発達の頃、各メーカーが最高速度を競ってほどなく限界を迎えて、最高速度よりも乗り味や快適さを求めて行った過程になんとなく重なるな。。。。なんて。。。

で、今日は久々の天気なのでふと街中散歩をしてみたくなった。あえてノスタルジックな場所ばかり歩いてみたくなった。。今やここの街はまるでゴーストタウン化のように思える写真ばかりだが、実は現役だったりするので逆にほっとしたりするのはなぜだろうか?

ここは以前、自分の記憶では松竹映画を主に上映していた場所だ、今は経営自体は、本来の姿ではないがそれでも懐かしい映画を今も上映してなかなかのスポットだったりする。最近では映画Hi&LOWのロケ地になっている。その前は、橋本環奈主演のセーラー服と機関銃のロケ地にもなっていたりする。今は、市川崑映画祭をやっている。この映画館で、昔の映画を見るのはなんともオツである。どれだけの人が知っているかわからないが映画好きにはたまらないのではないだろうか。。。今日はその気がなかったので見なかったが谷崎潤一郎原作の『鍵』も上映しているらしいので来週あたり見に行ってみようかな。。(高崎電気館で検索してみてください)

この映画館の周辺は、昔から飲み屋がそこかしこにある、昭和レトロそのものがこの周辺にはあふれている。

私が子供の頃は、家に風呂がなかったので祖母の家までお風呂をもらいに夕ご飯を食べてから橋向こうからわざわざ歩いてこのあたりを通り過ぎ行ったものだ。あたりは、お酒の匂いと何かの食べ物の匂いと酔っ払いと呼び込みが右往左往しているその中を母親に手を引かれて歩いていく、当時でも綺麗ではないその風景は子供にはあまりよくない空気感だ。。。そのせいかしらないけど私は基本的には飲み屋がはびこる町の風景はあまり好きではない、いや、寧ろ嫌いかも知れない。お酒自体も実はそんなに好きではない。本当は違うのだ。。。。

この通りは、こんなでも夜になると今でもそこそこ人がいたりする。でも、子供の頃はそんなどころではなかった、自分が高校生くらいのときでもかなり賑やかだった。夜よりも昼の方が人が沢山いた。休日の昼間なぞは、この通りを人があふれかえって自転車では通れないくらいのときもあったが今はその影も感じられない。当時を知る人の記憶の中にあるだけだ。                                     ぶらぶら、ゆっくりゆっくり歩く、、、壁の剥がれ、トタンのめくれ、油がべっとりついた換気扇、もう営業していない食堂の看板、その狭間に新しく営業を始めた店がちらほら。。。そんな風景をまるで写真に撮るかのように記憶に収めようと試みてみる。。どうせ忘れてしまうことだけどね。。。40年も前の風景を思い出して今と重ねてみたりする。。。あれとこれは昔もあった、あれはここにはないなどと。。。故郷。。。と、いうにはあまりにも風情のない風景だが、カナシイかな昨今ではその廃れ具合が逆にいい感じだと映画のロケ地になっていたりする。。。。。

あ、昔からやっているたこ焼き屋の前に来た。今でも営業しているとは嬉しい限りだ。。。思わず買ってしまった・ 6ヶ入りで300円。。。安い。。。食べようと蓋をあけるとソースがこぼれ出た。昔ながらのソースたっぷりたこ焼きだ!なかなかボリュームがあってこれだけで”食事”になりそうだった。。。

ふと目をやると村上鬼城の俳句が片隅に掲示してあった。多分、ほとんどの人が気が付いていないだろう。そもそも村上鬼城のことを知らない人多いだろうな。。。。

新米を食うて養う和魂かな

cultivaiting mind, I have cups of boiled rice,the first crop of the year

念力のゆるめば死ねる大暑かな

were will power loose, I would die under the sorching summer heat

などと英語でも表記してある。うん、ボブディランに見せてあげたい

 

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運の使いどころ

危なかった、いや、あぶないそのもの。。。

一昨日は、元上司の送別会でした。ひとつの時代が終わりました。う~ん。。。そんな会のあと、代行代をケチって歩いて帰ろうと思った。最近、翌日が雨でない限りこのパターンが多い、なぜかというと翌日飲み屋においた車を自転車で行きとりにいくからだ。わざわざそんなことをして苦労をするのはそれがなんか楽しみのひとつになっているからだ。よほど飲んでいない限り、代行代の変わりに歩いて帰ればお金もウクし、健康?(飲んで歩くことが健康に良いとは思えないが。。。)にも良いし、こんな好都合はない。

でも、結構な距離があるので歩いて帰るのをみんなに知られると奇行なのでいちいち説明するは面倒だし、第一ちょっと恥ずかしい。。。そんなことで会が終わって逃げるように?その場を後にした。でも、それがいけなかった。上述のこともあり、飲み屋を出てすぐちょっと走ってしまったのだ。あたりは暗く前がはっきりしない、この周辺が田んぼあることを忘れていた。走ってまもなく右足が宙に浮いたような感覚がよぎり、まもなく私の脚はドブに浸かり、落ち、体はくずれ、膝をぶつけ両腕を強く打ちつけた。コンクリートの側溝だった。。。。ドブくさいにおいが体にまとわりつき、Yシャツは右半分が泥だらけ、右手は結構血が出ている。左手も擦り剥けている。。。。ズボンはびしょ濡れ。。。ヤバい、恥ずかしい!その場からすぐに立ち上がりさらに逃げるように去っていく。。。。。しばらくしてズキズキ痛みがする。。。。途中のコンビニのトイレで手を洗おう。。。鏡を見ると顔には鼻から首にかけて1本の長い傷がまるであちらの方のようについている。。それでも、幸い骨を折るとか、べろんちょ皮膚が避けるとかそういった大けがはなさそうだ。これならこのまま歩いて帰れる。。。そう、帰った。。。帰ってから自分の姿をみるともっともショックだったのが買ったばかりのスラックスに大きな穴がおいている。お~No~、お気に入りだったのに、まだ2週間程度しかたってないよ~。。。涙、、、、。。。。。しかし、。。。あの瞬間がしばらく頭をよぎり、よくよく考えると末恐ろしくなる。もし、あのドブがもっと深かったら、いや逆に水がなかったら、はたまた何か鋭利なものがあったらどうなったか?運よくすっぽり落ちたからいいけど側溝に顔や頭をぶつけてしまったら。。。。。恐ろしい。。。。。

痛い思いもした、8000円のスラックスも台無しになって代行代の方が安く済んだ、結果として大損だ。。。。でも。。。。。運がいいとも思う。。。この程度で済んでいるのだから。。。もしかして、こうやって生涯使える運を使っているのかも知れない。。。それとも何かお告げだろうか?気をつけなさいと。。。

もう10年にもなろうとしているが毎週ほぼ欠かさず1000円程度の宝くじを買っている。最高で1万円程度で計算すればもう何十万円の赤字だけど、いつか一発あたったらそんなのなんでもないと自分にいい理屈をつけて今も購入している。。。当たらないかな~と思いつつ、どこかであたらないでね~とも思うこともある、まったく変てこな話だが、ホントにそう思う。もし、高額な金額が宝くじであたったらすべての運を使い、いや、使うどころか運を借金してしまい、その後大変なことがおこりそうだから。。。。

どこで運を使うか?それはいまだにわからないけど、普段はこういう無駄な運を使うことなく穏便に過ごしたいものだ。

 

 

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足尾紀行

夏目漱石の小説”坑夫”の舞台がこの足尾だ。舞台というより当時の書生が実際に体験した内容を明治時代、新聞小説として夏目漱石が書いたものらしい。当時の生生しい状況がとって見れ、なぜ当時の日本があのような道へ歩んでしまったのかちょいっとわかるような気がするものだった。親もいない、今日、明日の食さえままならない、まして安住できる家などない、そんな人が子供も含め日本中にあふれかえっている、そのよりどころ、生きていくために仕方なく選択するもしくは、知らず知らずのうちにここに放り込まれた人達。。。。毎日、毎日、労働に労働の連続、死に絶えていく仲間もいる。そんなだったら戦争をしていた方がまだマシだとも思うくらいだったのかも知れない。。。。また足尾といえば銅山、銅山と言えば鉱毒事件がどうしても切り離せない。富国強兵、財閥の富と繁栄の陰に翻弄された人間と環境。。。。。そんな足尾銅山だけど、今は銅山自体はとっくにやめて観光の街としてひっそり佇んでいる。。。しかし、今でもそこかしこに当時の生生しい状況が垣間見れる。(と、いっても地元の方々の賢明な植林活動などの努力により私が知るここ30年の間にだいぶ緑が復活してきている)                  足尾は群馬から行くと日光の途中にあるなんだか寂しい街というイメージしかなく何度も何度もその前を通るくせに一度も寄ったことがなかったので、坑夫を読んだ後に無性に訪れたくなったので行ってみた。例によって自転車を連れて。。。

自転車を連れていうように足尾までは登りなのでそれを苦労してわざわざ自転車で行くなどという素晴らしいことは私はしない(というかできない)ので、これも初体験となる わたらせ渓谷鉄道を利用することにした。桐生まではJRを利用、そこからこれに乗り換える、始発電車に乗る。電車は1両だった。しかも最初私だけだった。

途中の駅も無人駅が多いようでなかなかのノスタルジックな雰囲気が満載だ。

渓谷鉄道というようにところどころ崖を走るが、それほどでもない。けど、驚いたのは当時(明治?)作られた煉瓦のトンネルがを何度か通過したことだ。碓氷峠の鉄道跡が今では観光名所になっているがここでは現役だった。すごい、すごいぞわたらせ渓谷鉄道。

あ、ちなみに折り畳んでカバーをしてもそれが自転車とわかれば追加料金を取られます。400円だったかな?結構とられ、最初はちょい不愉快におもった。(だって、もっと大きい荷物でも自転車じゃなければ追加料金とらないでこんな小さく畳んで、誰にも迷惑かけていないじゃないか、まして誰もいないし~)けど、人がいないからいいじゃないかじゃなく、人がいないからそのくらいお金もらわないとこの鉄道の経営もままならんだろうと思うと、なんだか申しわけなく、車掌兼、切符係券、運転手の方にあやうく事前確認をしない自分が悪いクセにクレーマーに成り下がるところだった。(て、言わないけど。。)

足尾駅をひとつ過ぎ、終点藤間駅に到着。ここは終点なのに無人駅だ。                    線路はこの通りここで終わり。(昔はもっと奥まであったらしいが。。)

さて、どうしたものか?駅前には売店もなんもない。ま、そういったところがこの足尾の魅力だけどね。前方の岩にニホン鹿の小さな群れを見たあと、ここからは自転車で行く。

今は廃線となっている鉄橋と、そのすぐ下にある橋。おそらく橋が最初にできてそれから鉄道がひかれたのかな?橋を渡るには鉄橋をくぐらなければならないほど高さがないのは当時のむちゃくちゃな工事体制がうかがえる。。。村民が使う橋より鉄道様のが偉いのだといわんばかり。。。

当初、電力は水力発電だったようです。その水力発電に使われた大きな配管の一部が今も岩の近くに突き刺さったままだ。この下に発電所があったんだってさ。

その名も大正橋と銘打った橋があり、なかなか芸術的である。今は渡れなく大切に保存されている。

 

精錬所跡を過ぎて峠を登る。途中、汗をかきながらひっこら自転車をこいでいるとなにやら視線を感じた?ふとみると左の岩の上でカモシカ2匹がこちらをじっとみている。カモシカには何度か遭遇したことがあるが彼らは必ずこっちをじっとみるのだ。何か哀れな生き物をみるような目で。。。。その二匹に声をかけた! お~い、カモシカちゃん~。すると二匹は、アホくさっとつぶやいた(そうに思えた)あとにぷいっと尻を向けながら岩の向こうに行ってしまった。なんだか見捨てられた感じがした。。。カモシカにしてみれば生きるための必須行動でもないのにわざわざ汗をかいたりしている人間がなんともばからしく思えたのだろう。。。いや、自分もそう思うときがある。走ったり、なんだり、そのエネルギーの活用は営みのためになんとも贅沢な、無駄なことだと。。。

ま、そんなこんなでようやく峠のてっぺんに到着。ここから登山道があって山が好きなな方たちはここからまたさらに自分のためだけにエネルギーを消費しにいく。

とくに何があるわけでなく峠を一気くだる。するとキャンプ場があった。あまり自分のこのみではないがまあまあか。。。

さらにちょい、下ると近代遺産がちらほらある。この地域は小滝地区といって割と最初に使われていた坑道の近くで人の営みがあった場所らしい。

大正時代に作られた橋が朽ち果てている、また、その近くに当時の飯場跡があり、共同浴場跡もあった。楕円形の3メートル程度の浴場だけど、ここに坑道で働いて真っ黒になった人たちが汗を流したのだろう。(でも、きっと、この浴場を利用できた人は一部の人に違いないと想像する。無料ではなかったハズだからね、ほとんどの人は風呂など入ってなかったんじゃないだろうか?・)

小説 坑夫の主人公もきっとここにきたのだろうと勝手に推測する。となんとも言い難い気持ちになる。。。

途中、元小学校があったという場所にも寄ってみた。今は森の一部になろうとしていた。

さらに下ると立派な建て物がある。それは財閥らしい所有物で元迎賓館だった。この煉瓦の建物の裏にある。資料館で当時の写真をみると実に両極端。迎賓館の前には山高帽に髭を生やした人たちがあふれかえりそこには明治の栄華な部分がとって見れ、そこから少し離れた飯場、町にはまっくろな顔をして手ぬぐいをほっかぶりして地味な身なりの男たち集まっている”現場”がそこにある。貧富の差は今の比ではなかったろうとそれらの写真からも伺える。

そいうったところには大抵教会もあったりする。この建物も明治に作られたもので今でも教会として使われているらしい。当時の宣教師はここで何をみたのだろうか・・・

そんなこんなでぶらついているとお腹が減ってきた。足尾の駅前に行けばなにかあるだろうと行ってみたが、わお~、やっぱり何もない!町の主要な駅だけど、これまたそれが足尾ね・

駅をちょっと過ぎると古民家というにはちょっと新しい古民家と銘打ったさんしょう屋とい食堂があった。その名のとおり、さんしょうをたっぷり使った料理だ。よし、ここにしよう。11時ちょい前にいくと、おばちゃん一人が準備をしていたがまだ、開店前だと断られた。。。あと10分程度なのにいいじゃないのと思ったがそこはおばちゃんのテリトリー。従うしかない。他にないかと見て回ったがどうにもこうにも飯どころがみあたらず一回りしてまたここへ戻ってきた。するとおばちゃんが2人になっていて今度は快く迎えてくれた。

注文したのはさんしょうをたっぷりまぶした鳥丼だ。  これ、おしかった~、最初はさんしょうがうるさいと感じたけど食べているうちに病みつきになる。山椒にはなにか常用性があるのか?今でもこの味が忘れられない。

中庭もあったなかなか良い雰囲気のところだった。

さて、お腹を満たした後は、さきほど言っていた資料館でのんびりしたのだった。資料館は観光に力を入れているらしく、係員の人たちがしっかり説明をしてくれたりしてありがたい。足尾の歴史ばかりでなく、化学、民族、歴史の勉強にもなる。また資料館の外では全国のトロッコが集まろうとしていた。

全国のトロッコ好き集まれ!! ん?そんな人いるのか?

ま、いい、おじさんたちがボランティアで全国からかき集めた活躍したトロッコを復元させているのだ!!これ凄い! まだまだ仕事はんばな雰囲気ではあったが中にはレストアではなく当時の図面からおこしていちから造り上げたガソリン車なるものがあった、これは当時足尾の街の中を走っていたものを復元したらしい。車両の中にも入れるので中でう~んすばらしいと感心していたらそこに働くおじちゃんが色々説明してくれた。坑内で稼働させるトコッロは基本、電動、粉じん爆発の恐れがあるし、空気を汚す内燃機関は坑内では使えない。なるほどそうだ。バッテリーを積んで走るものが多く、これなんかもほれ、ここがバッテリー置き場。年代が新しくなるとバッテリー置き場の大きさが小さくなっている。。。流石これが古河バッテリーの威力か!いや、おじちゃん、ありがとうござました。

流線型のトロッコもあり、なかなかカッコいい。

これは内燃機関だから坑内用ではないね。

機関車みたいな恰好をしてこれが、いちからおこしたガソリン車で綺麗だった。ここにあるトロッコ達はほとんど今でも動くらしい。う~ん働く乗り物、さすがタフだわ。

町を少し下ると廃墟かと思われる変電所がある、でもこれ現役だって!すごいね。    足尾。。

さ、帰ろう、帰りは下りだ、一気に自転車で下ろう!! と、そう予想していた。。。。でも現実は違ったのだ。。。車で何度も通ったときは下りにしか感じられなかった道だがいざ自転車で通ってみると意外や意外、アップダウンの連続で予想以上にくびれてしまった。なんだかんだで80km近くも自転車に乗ってさすがにくたびれじーさんになった日だった。。。

通るだけで知らなかった足尾の歴史、少しだけ、ほんの少しだけ、教養が増した気がした。。。。。

 

 

 

 

 

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また無駄使い。。。

私としては、かなり贅沢だ。

また、肉バルに行って、その後のBarで。。。。

肉バルのミスジステーキはリーズナブルな価格なのにおいしい。

けど、昨日は??おいしかったけど、注文してから出てくるのが早すぎる。。。まさか作り置き? ま、でもいいや。気のせいかも知れないし。。              でも、それはいいとしてよくよく思えばお勘定間違ってない?? あれ??おかしいな~前回よりも食べていないのに前回より高い気がする。。あ、うん、これもきっと勘違いだろう。                                      まずいな~、ステーキなんてもの贅沢なもの私には似合わない。でも、なんていうか食べていると血が騒ぐというかジンジンして力が漲ってくるような感覚がある。。最近、かなりくたびれモードなのでこれはきっと自分のためには必要なソースと慰めて片づけてしまおう。

2件目は、BARへ。。。 また、違うところに行ってみよう。あそこがいいかな~なんて裏通を歩いていると、思惑とは違う別の店の看板が目に入ってきた。

読めない。。。なんだかわからないけど、入りづらそうな雰囲気もちょいあったので少し窓から覗いてみた。。お、いいね、誰もいない。。。そう、私は、初めて入るお店はなるべく誰もいないのを見計らって入ることが多い。。。常連さんみたいのがたむろっているお店というのは、一人でいくとツマラナイものだ。放置プレイされることがあるからだ。 Barに行って一人たむろし、グラスを傾けるときは、逆に人がいる方が一人になれるのでいいけど、今日は違う。。頭の中を日々の喧騒からエスケープさせるためには、普段話をしない人と、しかもプロの話し手が私には必要なのだ。

Barにしては大き目なカウンター、雰囲気は私好みの渋い感じ。。マスターは、もとアパレル系の仕事をしていたいうだけあっておされな方でした。              さて、なにをいただきますかね。 もちろん、アイラ系スコッチでいきましょう。   だってポケットにはトーベヤンソンの短編小説が入っている。今の自分は北欧人なのだ(笑)                                     マスターは、癖のあるものとお願いしたらアードベックを最初におすすめしてくれたがそれは別の店でいただいたので今日は違うものに。。結局、ブナハーブンXⅡ。       もちろんストレートで。      あ、いい、あ~、いい、なんて香しいのだろうか、こちらのスコッチはピートはそれほどきつくないようですが、素適です。あ~、うす雲に覆われたヒースの草原が目に浮かぶ(知らないけど。。。)  この煙感がなんかすごく癒される。。。口に含むとじわ~と広がり、煙に巻かれたアルコールが私を消毒してくれる。

マスターありがとう。話も楽しかったですよ。 感謝。

 

 

 

 

 

 

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心の燈台。。。

心の燈台といえば、内村鑑三。(上州人なら誰でも知っている。。。と思う)

高崎藩主 内村宣之の長男として江戸の小石川で生まれ、その後高崎藩英学校に入学。やがて札幌農学校で無理やり?洗礼を受ける。詳しくはwikiで。。。

まあ、名前は聞いたことがあるのに実はよく知らなかったりする。。にわか仕込みもいいところなのでもうちょっとまじめに知ろうと軽井沢の石の教会へも行ったことがある。著書 ”余はいかにしてキリスト信徒となりしか” も内村鑑三のエピソードが記述されていて興味深い。。また、デンマルク国の話もなかなかためになる話かも知れない。。。この時代の人たちを調べると大抵のその時代の人たちとつながるのが実に興味深い。。。あ、あの人、あ、この人と歴史名高い偉人の名前が調べるとどんどん繋がって出てくる。。。

今日は、天気が良かったのでブロンプトンでウクレレを持って外に出た。。。家の中だと遠慮して大き目の声は出せないけど、人のいない河川敷だとそのストレスが発散できる。

と、まあ、スナフキンにでもなった気持ちで。。。(彼はハーモニカだけどね。。あ、ちなみにギターを持っていると思う人が多いがあれはテレビ用でホントは違う。。。)

で、一通り済ました後で聖石橋を渡り、国道17号脇から斜めに入る細い道を行く。。。

この道は小さいころから祖母の家に行くために母とよく通った道だ。。大人になってからも何度も何度もこの道を通っている。 なのに今日になって改めて知ったことがある。その細い道、高崎公園に手前にある小さい神社に内村鑑三氏を偲ぶこんな碑があるのを発見した。

上州人

上州無智奈亦無才

剛穀朴訥易被欺

唯以正直直接万人

至誠依神期勝利

鑑三

よ、読めない、、まったくわからない。。。。。

上州人は無智で無才でぶこつで飾り気がなく人に欺かれやすいが正直をもって万人に接してまごころを尽くして神による勝利を持つ。 みたなことらしい。。なんかケンミンの悪口を言っているみたいだけどこれは氏自身のことを言っているらしい。また英語ではわかりやすくこんなのも刻まれている。

I for Japan

Japan  for the World

The World for Christ

And All for God

あれね、なんかImajineみたい。。。

う~んこいうのを真面目に言う人。。やっぱ偉人は違うのね。。。

と、いう今日のなんでもない出来事でした。

興味を持たなければ見えないことは沢山あって、見過してしまって気が付かない、そんなことがきっと身近に沢山あり、そのまま何も知らずに時間を過ごしてしまう。知ったところで何になろうかと思いながらも人生の半分以上を過ごしたのに知らないことが沢山ありすぎてなんとももったいないと思ふ今日この頃。。。。

 

 

 

 

 

 

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山菜と肉とウイスキー

待ちに待った山菜の季節だ!いつものところへコゴミを採りに行こう! そこのコゴミはすごく太くて大きくてとってもおいしの! 毎年1回だけ、この季節に取りに行くを頭のどこかでいつも楽しみにしていた。  ところが。。。。とっても残念なことになっていたのだ! な、なんと!いつものところに自生していたハズのコゴミは、きれいさっぱり、なくなっていた。この節操のないなくなりようは、きっと鹿のせいだ!鹿の足跡もしっかりあったし。。。。。うぇ~ん、、カナシイ。。。。かなりショックなのでもうどうにもしていられない。。。。

と、いうことで自分への慰めとして最近行きはじめた肉バルへ行きビール&ステーキを食す。。。う~ん、比較的リーズナブルな値段でミスジ肉のステーキが食べられるのでここ最近で4回目の訪問である。さすがに店員に顔を覚えられたようだ。。。。

さて、つぎは最近どーも気になるウイスキーを飲む、というよう堪能だね。いつものようになるべく入りにくそうなBarに一見で突入!                   時間も早かったので店は白髪あたまのマスター一人だった。              まずは、アイリッシュウイスキー ジェムソン をロックで。。。あ~、こういう感じね、確かにこれは飲みやすいというかクセがないのね~。。。しばらくすると4名ほどの外国人客、女性2名、私と同じ一人の客がきたりとでさっきまでマスターと話をしていたのにとぎらされてしまった。  忙しく動き回るマスターの合間をみて2ハイ目を注文。今度はスコッチをストレートで、しかもグッとピートくさいやつで。。。とアーベック 10年ものでした。 あ~いい匂い。。。たまらん。。。。今までウイスキーなんてとても飲む気はしなっかたのにここ1ヶ月ほど前からすごく気になるものとなった。特に泥炭でいぶした?この煙くささは、それはもう堪らない。。これ、ある意味麻薬みたいなもん??(大げさ)ウイスキー興味は今更、某番組影響じゃないよ、そんなんじゃないの。。ロマンっていうのかな、うん、。。。飲むというより舌に染み込ませながら勝手に広いヒースの草原を想像したりするの。。。。      な~んて。。そんなところ。

あ、そうそう、コゴミはなかったので別の場所に行って適当なものを採取。。。ハコベ、カンゾウ、タケツケバナ、セリ、クレソンなど。。。草三昧ですわ。

 

 

 

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在りし日のカルマン

この頃はまだ綺麗だったな。。。思えば磨きすぎて塗装を早く劣化させたのかも知れない。それと安物のケミカル用品も良くなかったのかも知れない。。。もともと購入したときから塗装はくたびれていた感じだったけどね。。。

 

 

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暖かいのいいのだけれど、それと。

暖かいのはいいが、花粉はあいかわらずイヤダ。こうやってパソコンに向かっていても鼻は詰まるし、目がツライ。そんなツライこともあるが、やっぱり春はいい。今日は墓参りに途中ちょっと歩いてみたがやはり気持ちがいいものだ。それにしてもここ数年澄んだ空気に出会うことがめっきり少なくなってきている。都会に住んでいる方々は、そもそもあまり感じていないのかも知れないがここ上州でも空気の悪さは以前に比べ際立ってきていると感じる。                                          今朝なぞは雨上がりなのに赤城山がかすんでいる。榛名山でさえすっきりしていない。ちょっと前まで雨上がりなら筑波山まで拝めたものなのに今は到底みることができない。某国のなんとかだとか影響は聞くが、それに便乗してここ日本でもしこたま石炭やら石油のカスをばらまきちらしているからだとも思う。昨今ガソリンも安くなっているしな。。。ここらではリッターあたり100円を切るようになった。 数年前まで石油が枯渇したらどうしようなんてこともあったが今は石油を使い切るくらい大気に炭酸ガスをまき散らしたら石油が枯渇する前にすでに生きていくことはできないだろうとの説も聞く。。。昨今の空気の汚れ具合をみているとあながち俗な話でもないように思うのは考え感が過ぎだろうか。。。イや、もしかしたらそんなの当たり前ですでに手遅れなのかもとか。。。。そう思いながらも毎日車に乗り通勤しているのだからどうしようもない、また、この小さな国でいくらがんばったって大国がそれを緩和しないかぎりなんにもならないからいっそのこと開き直る感もある。そうそう、子供の頃にくらべ空が低くなったと思うのだけどどうでしょう?温暖化であれば空気中の水分は必然多くなっているのだろうからその分、雲が多く空が低く感じるのでは?とかなんて思ったりする。            小学校4年生のころテレビ番組でみたUFO特集をみて友達と河川敷にくりだし始終空を見上げ、UFOを真剣に探そうとしていたあのころの澄んだ空を今はもう、ほとんど、いやほぼ見ることがなくなったのは気のせいでないだろう。              春の空はかすんでいるというが、昨今、秋や冬でもまるで春のような空しかほとんどみないのだもの。。。。

 

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一杯200円と1600円のお店

今、帰ってきたばかりだ。

今日は、高校の時の友人と久々にしっぽり?。(相手は男です)

最初、私の知っているOという店で落ち合うハズだったのだが、生憎貸切でダメ。 高崎で老舗のBホテルのロビーで待つ。。。。Oは貸切でダメだって!、マジ?じゃ、Yへ行こう。 Yとはその友人がいつも一人で行っている居酒屋で、なんでも生中が、200円だという。しかも色々なビールの銘柄をそろえており、選べるらしい。なんだ、最初からそこでいいではないか!と、約一年ぶりの同窓会。。。。色々飲んでつまんで二人で3750円!安い、これは安い。。。まあ、からくりもあって、人件費を抑えているためか結構広いお店なのに料理を作るのは、店主一人らしく、オーダーしたものがなかなか来ないのは致し方ない。。。。それでも、なぜかすごく得した気分でいたが、その友人いわく酒を扱っている知っている人が生ビール300円でも結構気が引けるとその店主は言っていたそうだ。へ~、そうなんだ、ここ高崎でも生ビール380円でかなり格安で大抵500円くらい、ちょっとおされな感じだと小ビールで600円だったりする。。。う~ん、結構持って行っているんだな~実際。。。   次のお店では酒を飲みたくなったので、八海山やらなんやら。。。。。そこで友人とバイバイ。。。。時間は22:30分。

で、昨今、一人りなるとちょっと気になるBarで一見で行ってみたりするのが最近の私の流行? 昔は、敷居が高くてとても入れないな~と思っていた外から中を見ることもできない閉鎖的な建前のお店でも気軽に入っていけるのはまあ、この年になったせいだろうか。。。と、いうかこんな上州の田舎町ではたかが知れていると思う自分がいるのだろうな。。。。

そこは市内で5年前からやっているKという店だ。なんでもメニューがないらしく玄人ご好みの店を演出しているらしい。。。しかし、以前、そんな情報を聞いてその店に行ってみたのだが、若い女性がカウンターに沢山いて、とてもオジサンが一人でしんみりやるBARではないことは知っていた。。。けど、そのとき、店がいっぱいで入れなかったのがなんか悔しいのでちょっと行ってみた。幸い、カウンターは空いていた。寒かったのでアイリッシュコーヒーあります?って聞いたらコーヒーはうちの店にはないと言われてしまったので他になにか温かいものないか?と問うとHOTウイスキーをすすめられた。。。となりで予約していてから来たカップルも寒かったのかHOTワインを注文したら、うちはワイン屋ではないときっぱり断っていた。。。う~ん、こだわりをもつものもいいけどちょっとつまらないハナシではある。。。。 30分もしないうちにその店を出ようと思い、チェックすると、1600円だった。。。別に相場としては高くないし、むしろ安い?のかも知れないけど、1杯200円の生ビールを飲んだ後ではなんとも忍びない。。。いや、一杯200円の生中ビールを飲んだからこそ、このKという店に来たのだと思う。。感謝しなさい、Bar-K。居酒屋Yのおかげだと。。。。

 

 

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