初体験。。。

先週のことです。

久しぶりに友人からTEL。。。

筍採りお誘いの連絡。。。後日伺うことに。。

雨が降った後で迷惑かな?と思いつつ友人宅へ。。

オヤジさんと妹さんも同行で現場へ。

もともと薪用に購入した山林でしたがおとなりの土地の竹が

ニョキニョキと生えてきて今では半分が竹になってしまったそうで

こういった時期に筍をとらないとそれあもう。。。ってこともあるみたいです。

↑あ、ほれこんな感じ。。。もう頭が出ている筍があたり沢山あります。

よく、頭が出るかでないくらいかの筍を探るというのが巷のやり方

みたいですが、ここの筍は大きくなっても柔らかくいただけるとの

ことです。

こ一時間で沢山の筍が採れました。それはもういっぱい。

戻ってから筍のゆがき方のレクチャーまでしていただき、それと

筍はもちろん、サンショウ、フキまでごちそうになって、されに灰汁抜き用のぬかと

庭にあったブラックベリーの苗までいただきました。

久しぶりの訪問であったのですがお昼時刻だったのであまり長居せず帰宅。

帰宅後は他の知り合いや親せきにもいただいた筍を少し分けて

きてもまだ、沢山ありました。

さっそくゆがいてそのままゆでた筍をなんにも味付けしないで頭からガブリ!!

やわらかくてとってもおいしいです。

旬を味わうことができるってこうゆうことなのですね。勝手にどこかでとる

山菜採りとは違い、里山の正しい活用というか活用に迫られるというか

今までの自分にはあまりなかった良い経験をさせていただきました。

ありがとうございました。

あ、そうそう、今日榛名山下の道でアイボリーのカルマンに遭遇!

マークⅠのホイルを履いていましたからカルマンミーティングでもあった

あの方ですね、多分。。

自分もカルマンもってるくせに人のカルマンをみるとやっぱ、かっこいい―

とか思ってしまいます。

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畑のガンマン?

今日は良い天気でしたね。というかむしろ暑い?

そんな天気のなか、チャリでお買い物。。。

ダ〇ソーで。。。。。

その帰り、1台のトラクターが前面からトコトコと走ってきた(歩いてきた?)

すれ違いにみたのはこんな感じだった。↓

子供の頃ジープにマシンガンを積んでいるのがとてもカッコよく思えた、

はたまたワイルド7か??

いや、なにかの戦隊ものでもこんなのがあったような??

トラクターのマフラー(いやサイレンサーの方がいいね)はこのように前向き?

これ、トラクター界では常識ですか?

田植えの季節ですね。近頃はここらで田植えもあまりみないなぁ。。。

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時の流れか・・

ある日、古い型だけどとてもきれいなアイボリーのジャガーを見た。(ジャガーとしては珍しい色?)ちょうど信号待ちで小生はその後ろについた。その後ろ姿がなぜかとっても印象的ですごくカッコイイと思った。それは車だけではなくその人が醸し出す男の雰囲気みたいなものが伝わってきた(いや、勝手に感じた)からだ。。。自分も40歳過ぎたらあんなシブい大人になろう、古い車を普通にソツなく乗りこなすそんなオヤジになりたいとその時思った。時が経ち40歳をむかえようとするとき小生はその領域には達していないと感じ取った。。。夢というほうどのものではなかったなので落ち込むことはなかったけれど、ちょっとがっかりはした。。。そんなこともあってせめて身の丈に合った自分の生活レベルにあった車と出会いたかった。  そんな思いもあったのか濃緑のカルマンに出会ったときは(一般的なジャガーの印象と似ていたから?)これかも?と思ったのかもしれない。ジャガーがカルマンになってしまったけれど、自分らしくていいと思った。    カルマンはスポーツカーみたいなスタイルでありながら実は全然速くない。そんながっかりなところが小生にはぴったりだった。速い車は小生には必要なかった。でもスタイリングはスポーティーであって欲しかった、見事に小生の理想とマッチした。(当時はそう思ったけど今はカタチとてスポーティーには、見えないし、思えない。ーあっごめんなさい速いカルマンもあるのでこれはあくまでも小生の個人感です) 。。。。あれから数年経過し、今はそのカルマンでさえも自分身の丈にあっていないと思えてきている。。。車なんてどうでもいい、なんでもいいと、言い切れる人が多くなったがそういうひとの感性に同意することはとてもできないと小生は思っていたのに今はそうでもない、、本気でなんでもいいと思えるようになってきた。。。スタイルうんぬんなんてよりもっともっとチープな車が小生にはぴったりではないか?その方が自分らしいではないか?ホントか?そうなのか?あの時感じたジャガーの後ろ姿から醸し出すあのロマンはもう感じなくなってきてしまったのか??そんなカナシイ思いを頭の隅にいだいている。。。。。じゃあ、とっと売ってしまえというところだが、なぜかそんな風には思えない。。。。小生自身がカルマンをも操れないそんな存在だと感じているからかもしれない。そう、今は休憩中なのかな?それもフリータイムでね(笑)

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県内唯一のコンクリート橋

午前中はなんとか。。。午後になって雨が降ってきた。

新しい道が開通したので朝方ドライブ。。。(最近。。基本午後は行動しない。。)

田舎道に突然?出現した比較的立派な橋。。いつの間に作っていたのか・・・・

そこは車通りも少なく、タラの芽とか採れたいい場所だったのに。。。

これからはもうダメだね。。

と、そんな新しい橋にはまったく興味なく、写メも撮っていなかった。。

そんなのはほっといて以前からちょっとだけ気になっていた橋の

写メを。。

ほれ、懐かしい感じでしょ?小生が子供の頃はちょろちょろみたような記憶が??

この橋、善地大橋というようです、かすかに昭和二十八年と読み取れます。

以前から知ってはいて何気なく横目でみていましたがあらためてみるのは

今日が初めて。。。

近くは、田んぼ、畑に囲まれていてとてものどかなところです。

帰宅してから調べてみたら↓

http://www.gunma-kengi.or.jp/chousa/inheritance/Inheritance/zenchi.htm

県内で現存する唯一のコンクリート製の橋とのことでした。

唯一と書かれるとなんかステキ~と思ってしまうが、なんてことはない古い橋です。

とはいうものの、この橋からぷんぷん発する昭和(というより大正のイメージすらする)

のにおいが人を魅了するようで何人かの人がネットでもUPしているようです。

今でもふつうに車が通れるようですがなんとかこのまま末永く残って欲しいですな。

あ、全然関係なく先週は山の上の湖に。。

これは榛名富士。

きれいなカタチの山でしょ?ロープウェイで頂上までいけますが中学のころかな?

ここの山を登らされた記憶があります。短い距離ですが結構急です。

あのころは何でもなかったけど、今はとても無理。。

 

よくみるとカップルが↑いちゃついている?ウラヤマシイ。。。

で、昨日は結婚式。。結婚式が終わるとたいてい花を持ち帰ってください、なんて

ことになって今まではそんなものいらんわ~と思っていたが最近、自分で花を

買うようになってからはその重要性(大げさ)がわかったきた。

ハイ、いただきます。ありがとうごいざいました。

ところでこれら切花。。。かわいそうな運命ではあるが、彼らを近くに置いておくと

それらひとつひとつの細胞が枯れて死滅していくたびに見えない力が働いている

ような気がする。。。と、最近は勝手に思っている。

よくお見舞いに花束をもって行くが、以前はすぐに枯れてしまう花をなんで

わざわざ見舞いにもっていくのか?そんなもの近くにあったら枯れたときに

よけい寂しくなってしまうではないか!と思っていたのだが、そうじゃないんだね。。。

鉢植えの草花は根が生えるからよくないとは聞いことがあり、それはすぐ理解のような

ものをしていたが、その逆を考えれば根が生えない、すぐ枯れるからこそ大切なんだと

いう理由も考えられるだろうと。。。

折角、生きている細胞ひとつひとつが死滅していくのだからなにか意味を持たせて

あげたくなる今日このごろ。。。。。

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すっかり。。

一面桜ではあるものの葉桜になってきた。

もうすぐ終わるね~。

今年になってヨカッタことは花粉の影響が少ないことかな。。

なにしろあれはツライ。。。。

それよりも地面のほうが面白い。

紫はハナダイコン、黄色は菜の花、そのほか今だ名前もわからぬ草花達が

急に勢いを増してきた。

冬になったら枯れていくのに毎年、毎年、繰り返す。。。

あきらめないのね、あなたたち。。。

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また会えたのね。

やっと春めいてきた感じ。。

でも、まだまだ、本来ならこの時期は桜が満開、いやここ数年はこの時期なら

散りはじめくらいだっただろうか。。。でも、今日も梅見に人だかり。。。

そんな梅を横目に見ながら、トコトコ出かける。。。。

あ、そうだ、セリを探しに行こう。。

あった、、、感激だ。。

そのエリアは数年前にセリが沢山あったがいつからかセリがまったくみあたらなく

なってしまった場所だった。昨年もその前もあきらめていた。。。

ところが今年はあったのだ!

ちょっと奥まったところにあったため生き残っていたのだろう。。

ほんの1m四方のエリアだけ、そこだけにそれはあった。

どうやら先人がいたようで、茎を数本残した状態でいくつか

採られた跡があった。

どこのだれだかわからないがちゃんと心得てらっしゃる。

セリは根っこのあたりがおいしいので根こそぎ採られることが多く

人気のある山菜、かつ年中緑なので見つかるとたちまち採られてなくなって

しまう可哀そうな植物なのだ。

小生も先人にならって数本出ている茎から1本づつ拝借。。。

うれしい。。。久しぶりだ。。まだまだ近所のどこかにあるかもしれないが

小生の知るかぎりこの場所だけ。。。

早速帰って、軽く湯に通しおひたしでいただく。。

醤油のお皿程度の器にちょこっと盛られる程度の量。。

いいのいいの、少しでいいの。1年に1回、君に逢えればそれでいいの。

うまい~、思わず最近飲んでいなかった缶ビールに手がいった。

中学生頃だったか親父とおふくろが仕事かえりにどこかで山菜を

とってきて、それを肴に親父がちょいちょい一杯やっていた。

自分もセリをちょっと食べてみたが、なんてまずいのだろう、しかも草。。。

その時はそう思った、こんなもの一生食うことはないだろう。。。そう確信。

ところが今は親父と同じことをやっている。。

違うのはセリの量が今は全然少ないことぐらい。。。

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強風~

一昨日は、一晩中家の外ではなんやら物音が止まらない。あ^うるさい。ってだけなら幸せなほうだったたか。。。

先日、カルマンのエンジンをかけようと思ったらなかなかかからなかった。。。どうやらバッテリーがくたびれてきたようだ。そりゃそうだな。。。購入した時からくたびれ感のあるバッテリーだったが今でもそのまま。。。ラジオもエアコンもない車だからね~。。そんなこと言っといて、まだまだ使う予定なのよね。。。

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麝香豌豆(ジャコウエンドウ)

しばらく枕元に彩を添えていた淡い黄色の薔薇が少し枯れてきた

今までありがとう

役目を終えた薔薇は土にかえしてあげた

小さく可憐な花が好きなようだ

今度の友達はスイートピーだった

ピンクともオレンジとつかない淡い色の花だ

スイートピーの花言葉は、別離、思い出、門出。。。

少し哀しい言葉もあるけれど

今日にちょっぴりふさわしい

なんて、ちょっと詩人か?空想ではないよ、今日はホントそうだったから。最近、近所の花やにちょくちょくいく。いつもなにが欲しいかなんて希望はない。店員にきいてみる。何気ないやりとりが少し楽しい。雑貨屋で買った半透明オレンジ色の一輪挿しにちょうどいいスリムなボトル。それを花瓶代わりにしてみている。普段は枕元においてある花だけど、購入したその日はいつもテーブルの真中にぽつんとおいてそれを眺めながらお茶をいただく。。なんでもない部屋なのに花があるだけで気分はちょっとカフェ気分。。植物は根をはって地から生えて花を咲かせ種を落とす、それが本来の姿なのに切花はその点とても不憫だ。人のために生まれてしまったその細胞を有効に使ってあげたいな。。。その細胞が枯れていくたびにそのエネルギーをもらっているような気がする。。生きている花だからできること。。昨日、ハーブをいただいたのでそれを飲んでいる。選んだものはたまたまオレンジピールだった。珈琲、紅茶、日本茶など沢山あるけどノンカフィインの温かいのみものって今までの自分の身の周りにはなかった。ちょっと前から飲み始めた無印〇品のアップル&ローズヒップがお気に入り。それに端を発し、ちょっとハマり傾向になるかも、、種類が沢山あってとても楽しい。

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やっぱ寒い

つい、数日前は春の予感さえした。

でも、今日は違った。

空はどんよりと曇り、心持まで寒くなりそうだ。。。

カルマンを横目に自転車で出かけた。

山田文庫へ借りた本をかえしにいく。。

時間に縛られることのない場合、自転車でもそう遠くない。

普段なにげなく通る道ものんびり走ると小さな小さな発見がある。

古びた民家の軒の傾き具合、木の枯れ具合、時間でしか作ること

のできないある種の芸術??

そんなくだらんことに目をくばりながら山田文庫には割とあっけなく

到着してしまった。

館長さん、事務の女性2人だけがその空間に。

借りた本を返す。館長さんは私の顔を少し下がった眼鏡の上から

ちらりとみた。館長さんは2週間前に訪れた私に気が付いている

のはわからないが女性の方はわかっているようだ。

今日はどうします?その女性が席を立って奥の部屋を案内しよう

かとその瞬間くらいに小生が いえ、今日は本を返しにきただけです

またの機会におじゃまさせていただきます。

そう言ってあっさりと山田文庫をあとにした。。。

借りた本を無事に返却できただけで肩がかるくなった。

なんとも小心な思いなのだろうか。。

自転車を乗っていると目の前で車が2台止まって、

ボルボに乗ったヘンな人がプリウスに乗ったおじさんに

なにか威勢をつけている、どうやらプリウスに乗った

おじさんの運転の仕方が気に入らなかったようだ、

ボルボにのったそのヘンな人は大声で罵声を

あびせ去っていった。

いやな瞬間をみてしまった。あーやだ、なんであのような

ひとがいるのだろうか・・・・・・

※たまたまボルボに乗っている人でボルボ乗りを批難する

 ものではありません。。あしからず。

ア~、寒い、急にどこかで暖をとりたくなってきた。。。

ふと、なんでもない喫茶店が頭に浮かんだ。。

そこはある大きなスーパーのこれまた大きな駐車場の一画に

ぽつんとたたずむ敷地面積10坪ほどの小さな喫茶店だ。

なんとも不思議な感じに思える。。。

もっとも、スーパーが後からできて、その喫茶店が

取り残されるようなカタチでそこにあるのだろう。

以前からなんとなんく気になっていたので入ってみる。。

よくわからない入口を探し、2階にあがる。

意外にお客さんがいて少々がっかりするのはなぜだろう。

珈琲をたのむ。。珈琲は冷めた体を温めるには不足

だった。。その喫茶店は広い道路に面しているので

その前を往来する車をボーっと眺めることができる。

なぜがこのような風景が好き。。

あまり暖をとれなかったので長居はせず、お勘定。。

寒いですね~と店主が言った。ホント寒いですねと

少し笑顔で返答したら店主も初めてきただろうと思われる

その客に少し微笑んだ。

それだけでここにきた甲斐があったとほっとした。

さ、帰ろっと。。。

あれ?一瞬暖かくなったのかと思ったらやっぱり外は

寒いじゃないか。

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カルマンは?

カルマンはただいまお休み中です。。。

クリア層のハゲハゲと下回りの見える錆(怖くて内部の錆までは。。。)をどうにかしたい。

でも、まだまだ寒く、今朝などは榛名山も雪景色。。。

と、いうことで?まだまだ寄り道です。

以前行ったお香屋さんでは和ろうそくは売っていたのですが櫨ろうそくは売っていませんでした。

なので櫨ろうそくを求めて放浪。。。

ありました。。。全部で3,075円。。。小生としてはたいそうな買い物です。

櫨ろうそくは大きさが沢山あり、迷いましたが比較的大きい碇型と呼ばれる形のいかにも

”和ろ~そく~”といったものと、ふたまわり以上小さいものとの2つを購入。

和ろうそくは長さとかで単位を表現するのでなく、重さで表現するようで、その単位は匁(もんめ)

ちなみに手に持っていない大きい方が20匁だったと思います。小さいほうはいくつだったかな。。

何故、そんなに櫨ろうそくを購入したくなったのか??なのですがテレビでみた職人さんの

こだわりがステキだったので小生もそこにちょっとふれてみたくなったのかもしれません。

それと、普段目にするろうそくがパラフィンを主成分としているためそれではなんとなく

おもしろくなかったからかな・・・当初は蜜蝋を探していたのですが櫨ろうそくを知ってしまったら

もう、とにかく買ってみないと気が済まなくなってきた。。。。

どうせ石油系燃料、そう、灯油とか使うのならば大正チックな洋燈を是非、手に入れたい。

その明かりの下で本を読んでみたいそれはそれで別の思いをふせている。

櫨ろうそく以外にろうそく消し(鈴みたいなやつ)とお灸(笑―最近肩こりがヒドイ。。)、それと

沈水香木とよばれるお香を購入。お香はリラックス効果バツグン、最近は寝る前にほぼ毎日

焚いています。すごくいい。。ちょっとお年寄り、いや、かなりかな?だけど今まで見向きも

しなかったものが最近は妙に気になる。。子供の頃嫌いだった食べ物が今は大好物、またその

逆があったりと、お香や、和ろうそくのゆらぎもそんなところかな?

さて、今晩はこのお香を焚いて、櫨ろうそくを楽しむとしよう。

そして明日は、山田文庫で借りた文庫本を返却しなければならいのにまだ、読み切っていない。。今晩読み切れるとも思えないが。。。。小生、本を借りてみてわかったが小生には向いていないとわかった。。どうも2週間という期間では文庫本ひとつ読み切れない、だけどせっかく借りた本なの読もうとする、その読もうとするその気持ち自体が小生にはやっかいだ、本は読みたいときに読みたい分だけ読めればいい、それなのに期間が限定されると、neverなのだ、そう、ねばならないというのはなんとも落ち着きがなくまた、借りた本故、そそうに扱うこともできず珈琲片手に本を読むなどこぼしたらどうしようとか思って気が気でない。と、いうことで山田文庫で本をこれから借りることは以後あまりないだろう、非常に残念だがあそこは気が向いたときに気が向く時間だけお邪魔させていただくのが良いようだ。

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