しまってきた

先週、春だというのに雪が降った、とても寒かった、、、、                        つい、億劫になっていたスタッドレスタイヤは、これ幸いと、なまけものに輝かしさを浴びせてくれたかと思いつつ、雪はちっとも積もらなんだった。。。。                      やっぱり、なまけものは、なまけもの。                                       そんなおり、2週間も前に芽を出したタラの芽のことをすっかり忘れてしまったところでふと、目にした、あ”-、ヤバい。見過した!                          でも、なんとかイケる大きさだったので、まだ芽を出したばかりのタラの芽とともに先ほどいただきました。  おっ、おいしい。 これだ、これが春だ。 やっと来たぞ!                    ちなみにタラの芽を天ぷらなどにしてはもったいない。 おひたしがウマイ。巷の本ではそんなことは書いていない、通なる食べ方だと勝手に自負している。

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場末のスナック?

場末のスナックとは、いかなるものか?                                       そんな興味をそそる。                                            高崎の柳川町のある一角は、その昔、赤線と言われたところで狭い路地に小さいな店がいまでも点在している。                                             そこは、高崎の人でもあまり足を踏み入れない禁断?の地だ(と、勝手に思っている)                昨今では、フィリピン系の時間制が多く、なかなか足を運び入れることができないでいるたが先日、オジサマのカラオケが聞こえてきた店があったので、それなら正解だろうと扉をあけた。 ディ、ディープだ。、、これだ、これは私の訪れるべきところだった。                 場末ぅていうのは失礼な話だが、そういう雰囲気じゃないと私のハートは高揚しない。      そこには、日本人のスタッフが一人だけ。素晴らしい。私よりも10も年上だろうとおもわれるオジサマが私が行く前から帰るあとまでカラオケをしていた。 羨ましい。。。。そんなおっさんに私もなりたいと思いつつ、角をキープしてその店を後にした。。。

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春になると

春になるときまって行動することがある。

もう、何度も、何度も同じことを記述しているが山菜採りだ。                       先般、埼玉のふもとの山でヤブカンゾウとハナダイコンを摘んだ。 それらは、どこにでもあり、もう、自宅の前の道路沿いにも普通にある”草”だ。 でも、山で採取する方がなにかおいしい気がした。 実際はかわらなかったけれど。。。                       今日は、日曜なのに会社に行って、その帰りに、セリスポット第二(そう私は呼んでいる)で、次第に範囲を拡大しつつあるそれらを伺いに訪れた。               いつの間にか彼らは想像以上に勢力を拡大し、以前は細く、頼りない、しかもある一点にしかなかったものがだいぶ範囲を広げ、写真のようにりっぱに成長したものも多くなった。

水セリではあるが、根本が赤みをおびておいしく成長しているのがわかる。                   このスポット、先人がいつもいるようで足跡がいくつか散見される。 手前の手頃なところは、荒らされてしまい少し哀しい感じになっているようだったが、いくつか残してあってここに訪れる人のマナーを感じとったりする。。。(そうでなければ年々広がっていないだろう) 誰ともわからないどこかの人と、同じ環境で同じことをし、同じ感情をきっと抱いていることだろう。                               いつか、その人とばったり会ったら、どうなるのか? こいつ~と思うのか、こんにちは~と明るく挨拶したりするのか?、ちょっぴり楽しみだったりする。

 

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デイライト

これは自分自身への警告です。

最近、側道から主要道路にでるとき、気が付くと車が近づいていた、ヒヤヒヤするようなことがちょいあったりする。 右見て、左見て、自分では確認しているつもりなのに、あっ車が来ていたと、びっくり・ 幸い事故はないもののこれは気を付けないといけない。     なんだろう?視野が狭くなってきたのかな。。。                          それと車の色との関係もありそうだ。 ネットで調べる限りあまり傾向はないという結論のようだけど、私が認識しにくいと思っているのはシルバーの車。               と、いうのもこの間も、その前も、今日も、気が付くとシルバーの車がすぐ近くいて、はっとした。 シルバーは道路の色となんか同化しているようにみえるのかな?私の場合。

と、いうことできっと同じように感じる(感じない)人がいるだろうからデイライトを設置したい。とくにシルバーの車には。 なければ昼間でも尾灯くらいはつけておきたい。

 

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交響楽団

ヴァイオリンだの、チェロだの、まじめな生の音楽を聴きたくなった。                     会場は、人が沢山いた。なんか気のせいか難しそうな顔の方が多い気がする。                 演奏が始まった。大勢の演奏がピタッと止まり、ヴァイオリンのソロが始まる。                  スゴイ。。。息をのむようとはこのことだ。                                 けれど、あまりにも多くの人が聞き入り皆、会場全体がなにかとても特殊な雰囲気に包まれて、私は、いてもたってもいられなくてホールの外に出てしまった。             会場のフタッフが不思議そうな顔で一瞬、こちらをみて、見ないふりをしている。    ホールの端にあるベンチに腰をかけてゆっくりしてからまた会場に入ろうとしたらこちらからは入れませんと若いスタッフにおこられてしまった。それぁそうだな。 再びあの会場の中に途中から入るのはもう忍びない。。。それになにかここに自分がいること自体が会場にいる全員の方に迷惑をかけているような気がしてならなかった。                      なぜかわからない、何もしていないけれど、これ以上この気持ちをこらえることができないのでそのまま外に出ようとしたら、今度は会場のフタッフの年配の方になにか変な目でジロリとみられた。 何かすごく悪いことをしているような気持ちでいたたまれなかった。もう、この空気はもう耐えられない。 音楽は素適なのに。。。。。                       そう、演奏が始まってから10分程度のことだった。

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柿の種が消えた

マスターおいくつですか?

”わたくし、今年で還暦ですョ”

長い髪を後ろで束ねた肌艶のよいマスターは少し頬を緩まして答えてくれた。

歳よりも若く見える方がいると私は必ずこんな質問をする。

”好きな食べ物ってなんです?”

この年になって食のことは気にするようなって、つい、こんなくだらないありきたりの質問をしてしまう。 体は食べ物で出来ている。同じようにあやかりたいのだ。         ひとつ、ふたつ、そんなきっかけで30分は話が続く。

そんなか、マスターが教えてくれた。

”煎り酒ってご存じですか?、成城石井とかAmazonなど売っていますけど、お酒と梅からできている調味料で、醤油の変わりに使っています。塩分は気を付けてますかね~”

ほうほう、いい話を聞いた。なるほどそれはマネさせてもらうしかないと、忘れないように即座にスマホから自宅パソコンへメールを送っておく。そうしておくのは飲んでいる最中に折角仕入れた情報が記憶のなかでかすれてもいいようにしておくためだ。             案の定、その後は煎り酒のことなどすっかり忘れてマスターのおかげでとても楽しい時間を過ごさしてもらった。

指が写ってますね。これもお酒お酒のせいよ。 グレンジストーンは謎のアイラらしい。              それにしてもこれほどBARに言っても同じ酒を飲んだことがほとんどない。まだまだ奥が深く興味は尽きそうもない、体が元気な限り。。。

そう、そんなこともちょっぴり忘れてしばらくしてから煎り酒を手に入れた。                      それがこれね。

煎り酒は醤油より歴史が古いらしい、塩分控えめでうま味が濃くておさしみとかに最適だとマスターが言っていた。今宵はこいつを試してみよう。                   けれど、おさしみじゃなくて納豆だけどねー。

と、このブログを記述しながらウヰスキーをのみ、柿の種をつまんでいたら服の中につまんだ種が落ちちゃった・

探すこともしないでしばらくして、トイレにいったらコロンと種ひとつと半割れの種とピーナッツの3っつが床に転がった。

 

 

 

 

 

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JAZZと喫茶と一人飲み

そう、あの日はイタミくんに誘われたっけ、高校の頃、朝、ちょっと遅め(と言ってもちゃんと始業前) 周りの皆が遅刻しないよう急ぐ中、イタミくんはその流れに逆行してノタノタと歩いてくる、私を見つけると、彼は手を上げてニコニコしながら、”よう、これからモーニンへいかねーか?” なんというお誘いだろうか、これから授業があろうというのに彼は私を誘って喫茶店へふけこうもというのだ。 私は、そういうフジュンなことはしたことなかったのに、彼の笑顔に誘われて、”そうだね” と二つ返事。。。    それがきっかけでその後同じような事がいくつかあった、まったく悪い友達だ。でも、あのすばらしい笑顔は今でも忘れない。 もし、今でも会社に行く途中に彼が同じように笑顔で”よ~”などど誘ってきたらあのときと同じように会社を休んでしまいそうだ。     彼の言うモーニンは、JAZZ喫茶ではない。いや、もしかしたらそうだったのかも知れないがどちかというと朝からやっているスナックみたいみたいなところで大通りに面した小さなお店でガラガラ声で化粧のどぎついママがやっているお店だ。                  その店は、平日の昼前なのになぜかいつも数人の顔なれた高校生がたむろしていた。     そう、モーニングが350円。 サラダとトーストとコーヒーがつく、ママはいつも渋っていた、モーニングごときでたむろされては儲けがないと。。。 でも、そんなことはお構いなし、なぜならそこでは高校生ながら煙草がぷかぷかと吸えたから。。          モーニングを出すからモーニン。。ママの小言をよそにそういう貴重な場所を皆が放っておくハズもなかった。 でも、モーニンという何にふさわしい正真正銘のJAZZ喫茶が、駅前のくねくねした人通りの少ない店に存在した(今も高崎にはモーニンという店があるがそれとは違う)。そこは、イメージとおりあか抜けた感じなくまあまあディープな感じであった。分厚い木のテーブルが懐かしい。。あ、ここも煙草吸ってても大丈夫だったな。。。タケウチくんが最初に連れてってくれたっけ。                           あ、そうそうサッチモという店もあったな、ここは今はなきポルノ映画館ピカデリーの通りにあるちゃんしたJAZZ喫茶だ。奥には大きなスピーカーがあって真面目なJAZZ喫茶だった。なのに合コン(当時は合コンとは言わなかったけど。。。あれ?なんていったっけ、あ、そうそう、コンパだ。)で使わせてもらって、おしゃべりが盛り上がり、たいそう店員に怒られたのを思いだしたな・・ここは最初イトウ先輩が連れてってくれた場所だ。 なんで連れてってくれたかというとウインナ珈琲を飲んで感動したので後輩の私に自慢したかったからだ。ウインナとは赤いウインナーがのっているかと思いきや、生クリームが珈琲の上にのったとってもオシャレかつ美味しい珈琲だった。ただ、そこへ行った理由もたばこが吸えたからかも、イトウ先輩がウインナ珈琲を飲みながら煙草をくゆらし、先輩らしい講釈をちゃんと聞いていた自分がいじらしい。。。。って、思えば喫茶店の名の通り高校生でもちゃんと煙草をごちうそうになっていた店ばかりだったな、もう35年以上も前のことだ。。。。。           そういう過去の経緯があったからなのか、JAZZを聞くとなんかしっとりくる。昔聞いたことある音楽というものは、特になにがどうのというわけでもないのに、今になってまじまじ聴くとなんともいい感じになるときがある。特に女性ボーカルの声に魅了される。 ただ、昔と違うのはそのお供が今は珈琲ではなく、アルコールになっている。とくにJAZZとウイスキーの愛称はバツグンだ。こんな素敵な組み合わせはない。お隣さんの顔もよくわからないくらいな照明の中、小さなライトのみでテーブルをほんのり灯し、手にするテイスティンググラスをくゆらす時間は、なんと至福なときだろうか。        ただ、昨今のウイスキー盛り上がりのせいでちょっと静かに飲めなくなって あ~と思うことがある、しかし。。。これは自分が若いころJAZZ喫茶だというのにおしゃべりばかりしていた迷惑ものへの仕返しかもしれないな。と思ふのであった。色々とごめんなさい。。。

 

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エリック~

昨日、高崎シネマテークの前でふと、足が止まった。

ERIC CLAPTON 。。。

ほう、そうか、こちらはドキュメンタリーか・                                ならば、どうにしたって観るしかないなと完全に思った。

ボヘミアン~ があんまりにも騒がれてちょっと敬遠していたのでそれならば私はこちらで行きますといわんばかりのへそ曲がりというかマンマと罠にはまった至らぬものである。

一般は1700円。。。 うん、ただ見るだけなら昨今の映画はとても高い。でも、これに関しては観るというよりも治療のためのような感性が少しばかりあったのだろうか、それならば安いものである。                              これは大切な判断だった。

その前日はなぜか脳裏にひどくこびりつくようなクサクサとしたものがあり、それの処置にほとほと困っていた。 まったく。。。                       こういったときに映画なんてものは、とてもよい処方箋であった。

結果、よい治療薬になったようだ。 途中、観ていて胃がキリキリとしてくるようなこともあったけれども、 マーシャルアンプとの出会い、絶好調、度胆をぬくクリームのライブでの奏でが今も私に沈着している。。。                      また、彼以外の登場人物も凄すぎるのにちっともUNフラージュされない。。。。

見つけるものがわからないのに見つけようとするには辛いものだ、見つけてしまってからは光線のように放って、あとは残像だけが頼りになるばかりの人生はひとつ山を越えたものにしかわからない次の風景の予兆だったのだ。 あそこに行くにはまた谷を越えなければならない。そう、いっそ思い切って飛んでいくかそれとも谷に転がって落ちて行くか。どちらを選択しても、おもうにも翼をもたない人間は、必ず日があたらない苔むした、やもすると滑って転びそうなジメジメした川べりを歩くのが定めだというにはあまりにもシンプルな辛苦である。                                けれども、もしも諦めなったのならば思いもよらぬ別ステージにいつの間にか立っている、いや立たずにはいられなくなっている自分がすでに谷の道で形成されていようだった。

 

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雑誌の裏の超小型ラジオ

なんの雑誌だったのだろうか?                                         小学生の頃だったと思う、雑誌の一番最後、裏側に必ず、通信販売の掲載があってそこには、ゴリラのマスクやら模造刀とかなんやら怪しい商品の掲載が必ずあった。           その中に”超小”と名のつく商品などもあって、それらが私を刺激した。                       超小型スパイカメラ、電池不要超小型ラジオ、超小型トランジスタラジオ。。。                  うん、この超小型と名のつく三大名器?を私は持っていた。                         購入方法は、商品の番号などを記載し、金額と同額の切手を封筒に入れて郵送するのだ。

カメラは白黒、フィルムも専用のものが附属していてカメラ本体は8cm×5cm程度、フィルムに至っては大人の指の第一関節くらいしかないような小さなものだった。             現像するには、普通のカメラ屋さんでは相手にしてくれず、街の特殊なお店(なんと現像してくれるおじいさんの店があった)に持っていかねばならないのだが、なんだか怖くて?撮りまくったフィルムを現像するまでに至らなかった。。。。

電池不要ラジオは、これは不思議な商品で、黒電話のダイヤルの指ストッパーに当たる金属の部分にコードのついたワニ口クリップを挟み、アンテナの長さを調整すると、なんとイヤホンからホントにラジオを聴くことができるのだ!、ホントに電池不要。でもどこの局かわからない、とにかく電話からなんらかの電気?を拾ってラジオ放送を取得する不思議な商品だった。何ラジオぅて言ったけな~?忘れてしまった。             中を開けてみるとアンテナ部はコイルになっており、いくつかのダイオード等があるだけでとてもシンプルな造りであった。イヤホンが特殊だったと記憶している。        あ!、えっと、ゲルマニュウムラジオって言ったけ。。。 何か雑誌の付録とかキャンぺーンとかに超小型ラジオが当たる!とかもらえる、とかあると大抵、この類の商品だった。

超小型トランジスタラジオ、これが一番のお気に入りで3cm×5cmくらいしかないホントに小さなラジオで小さいなボタン電池2個で聴くことができ、しかも先ほどの電池不要ラジオのように電話機につながなくてもよい、ちゃんとしたラジオだった。        ホームランバーが10円だった頃に1500円も出して購入した大切な宝物であった。

そんな大切なオモチャ、どれもこれも実用的性とかそんなんじゃない、とにかくオモチャなのである。オモチャの末路はあっけなく終わる。。それら大切なオモチャもいつか箱に入れたまま、あれだけ集めた仮面ライダーカードと一緒にゴミに出してしまったのか、だれかにやったのかさえ、覚えていない。。。。ただ、今も”小型”とか名のつくものに私は興味を抱く。                                  そう、きっと自分という人間が小さいからだろう、小さい物が好きなのだ。      小さいものは材料が少なくて済むし、場所にも困らない、人に迷惑をかけるものは少ない。。                                     今では、ちょっと前提がついて小さいけど”ちゃんとしたもの”を集めている。いつか小さいけどちゃんとしたモノだらけの世界に埋もれてみようかと画策している。たぶん、そう思っているのは私だけではないとは思う。

さ、また年がいこうとしてますね。来年、良い年でありますように。

 

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ボヘミアンうんぬん

上映前から、あ、この映画なら見に行きたいと、常々思っていた。                       ところが、いつものごとく期を逃してしまった。                                そんな中、さきほどTVでこの映画がなかなか評判で彼らを知らない若い世代まで虜にしているようなことを見てしまった。                         そしたら急にこの映画を見に行きたくなくなった。。。                        見たくない訳ではない、今更、という感になってしまう。                       はぁ、我慢するか。                                            また、盛り上がりが過ぎて皆が忘れかけた頃に観ることにしよう。

We are the ~ は、全世界サラリーマン共通の”チャンピョン”だ、なる的なノリがウケるようでアメリカ、ドイツ、イギリスどのお客様にも酒が少々まわってきたときカラオケで歌うとカラオケに疎い海外の方々でも大抵はあの有名なさびの部分で盛り上がる。     もちろん、日本でも同じだ。

そう、だからこそ、抵抗がある、素直に受け入れられない自分はなんとへそまがりだろうか。

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