ぶんこ

両手の一人差し指を口の両端につっこみ指で広げて”学級文庫”といってごらん。と幼少のころ兄だか友達に言われた。そうすると”学級文庫”とはいえず、”学級〇んこ”と言ってしまう。もう、40年近く忘れていたが今さっき、このブログを書こうと思って文庫という文字を入力したら思い出した。

そう、今日はその文庫に行ってきた。。

行ってきたのは山田文庫というところでとても趣のある外観で以前からこの文庫の前を通ることはあっても、私のようなものが立ち寄っていいものかと躊躇してはや20数年が経ち、今日初めて急に訪問したくなってしまった次第です。なんとものんびりしているが誰しもがいつか寄ってみようと思う場所がいくつかあり、いつもは忘れているのにふと、立ち寄ってみたくなることはあるだろう(かな?)。。昨今は店がコロコロと変わってしまい昨日まではあった店にはシャッターが閉まっている寂しいご時世、今昔も変わらないということは実にありがたく、その文庫の外観を眺めるだけでなんだかほっとするのであった。

外観はレンガの塀が印象的、そのレンガの塀ゆえに少し入るのに気おくれしてしまう、以前はもっとレンガに覆われていたような気がするがそれでも立派な門構えに圧倒されて入りにくかったのは正直なところだ。

どうです?素敵でしょう。

この立派なレンガつくりは一部のみで半分は垣根に覆われじつはそれほど入りにくもない、けど、皮肉?なことにこのレンガつくりがあるからこそ入りたい思うし、入りずらいとも思う、これはこの文庫の立派な顔だな~と。。(見た目はいかついが実はやさしい人みたいな感じ?)

中にはこれまた趣のある建屋があるのです。中に入ってからいただいた資料には平成12年に市の都市景観重要建築物等に指定された煉瓦塀、母屋、茶室、土蔵2棟など由緒ある建物、特にお茶室は明治16年に長野県から移築されたと伝えられ、創建は江戸末期に遡る重要な文化財、他の建物も明治前前期頃のものと考えられている、と記してありました。

創建という言葉もそうだし、”伝えられている”とういう表現を使える建物に気軽?に入ることができるというのは素晴らしい。実は、今日、この山田文庫に寄りたくなってしまったのはそういった背景に魅了されたからだ、最近になってわずかに本を読むようになったが大正時代に書かれた本の内容を垣間見るのに煌びやかな建物で本を借りるよりもよっぽど素敵ではないかと真に思ってしまったのね。。

さて、中に入ってみましょう。横引きのガラス戸をあけ、靴を脱いで上がる。思わず中にいる方に”お邪魔します”と言ってしまうが、個人の私財を投じてつくられたこの私立和風図書館では当然であろう。最初みるとあれ?。。。八畳ほどの広さの部屋に最近の新しいそうな本がなれべてあり、ちょっと予想と違ったかな?と思いキョロキョロしていたら年配の方に初めてですか?と声をかけられた。

「ハイ、初めてです。高校の頃、同級性がこの近くに住んでいて以前から知っていて気になっていたのですが今頃になってお邪魔しようかと思いました」そう小生が話すとその方が、「そうですかもっとたくさんの方に来ていただきたいと思うのですが少しわかりにくいですからね、看板なども設置してみようかなとも考えているのです」と話されて、部屋で事務仕事中の女性の方に小生を案内するように話されていました。(この紳士は多分館長様ですね)         しばらくしてその女性の方が奥の部屋を案内してくださいました、昔の小学校の廊下のような板張りを少しすぎると六畳ほど?の部屋が2つあり、所狭しと本が並べてありました。

素敵です。。。イメージ通りでした。

しかし、寒い。。こちらはストーブの暖気はまったく及びません。。。しかし、奥にはいくつか椅子もあり、暖かい季節になると窓をあけて、ここで本を読まれる方もいますと話を伺い、小生も是非そのお仲間入りをしてみたいと思った次第です。                                        小生は小学校の頃から本を読みたくて借りるなど一度もありませんでしたがさっそく申請し専用のカードを作っていただきました。  借りた本は文庫本ではありますが島崎藤村の家(上)です。〇〇全文集と以前の活字で印刷された茶色帯びた素敵な本が沢山あったのですが2週間という借りることができる期間で読み切る自信はなかったので薄い、小さい文庫で小生には十分です。暖かくなってきたらそれら〇〇全文集はこれから何年もかけて少しずつ、少しずつ気が向いたときだけ、ここで読ませていただければ幸いです。

帰り際に館長様に少しお話をいただきました。   「奥の蔵にはまだたくさんの古い本があります、いずれお見せしましょう。あなたのような”お若い”方ともお話しがしたいので是非また寄ってください、本を読むのでなくてもかまいませんから是非遊びに来てください」。。なんともありがたいお言葉、小生を”お若い”と話してくださるところあたりが、ここに通う方の年齢層が比較的高めであることが伺われます。。

静かな環境でとても素敵です。でも、いただいた資料に書いてありましたが創設者の山田ご夫妻が”子供達と豊かな読書”が子供の”心の成長”に大変重要な役割をもつとの深いご認識のもとこのような私立図書館を創設されたと記述してありました、最初に入った部屋に比較的新しく、やや子供向け?とも思わるような本があったのもそのためかな?と感じました。

下の山田文庫の概要書、表紙の絵と同じ今日、現在の山田文庫風景↑。。。。

詳しくご紹介したいところですが小生のようなものがこの山田文庫にこれ以上のうんちくを語るのは実におこがましいので詳しくはこちら↓

http://www.yamadabunko.or.jp/

この文庫がある道路反対に醤油蔵があり、そこも素敵なたたずまいの建物で煉瓦造りの立派な煙突も素晴らしいです。

実は、市内には最近になってそれそれは立派で近代的な市立図書館ができました。

今日、そこにもよってきました。中央には中庭のような空間があってガラス張りのエレベーターを中央に配し、大きなガラスの天窓を配した6階建の建物で5階のフロア全てに沢山の本がある新しく大きな図書館です。沢山の本がありましたが利用者が多すぎるのかはたまたまだ新しく本が並び切れていないのか棚の本はスカスカで余裕がありすぎ、ちょっと寂しい感じがした。そのフロアの一画に”読めなくなった本達”と題して心無い人たちによって無残な状態となった本が見せしめ?に並べてありました。りっぱなビートルズ写真集ページの一部がご丁寧にもカッターで切り取られていたり、子供の落書きがされていたり、切り裂かれた本、ページの剥ぎ取られた本、。。中には珈琲をこぼしてしまったであろう事故的なものもありましたが明らかに故意にやられたそれら市民、みんなの本達。。。それらをみていたら一聞、静かに思えた図書館の小さなノイズ(受付と話す人、申請をするひとの話声、人があるく音)、堂々と席を占有して居眠りをしてる人、次々と無言で出入りするたくさんの人たち。。。。そこでは当たり前のような風景ではあったが、それにひどく心持ちが悪くなってしまい何も本も借りず、ここにはよほどのことでもない限り足を運ぶことはないだろうと思わされた。。。。

気分が悪くなっていそいそと外にでて。。。。ふと上を見上げたら1羽のトンビが近くを舞っていた。不釣り合いな風景ではあったがそれをみてなぜか少しほっとした。。小生、以前はまったく気にもならなっかったのですがあの文庫のように入るとき、出るとき、あいさつができる空間って素晴らしいなと。。。。

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ブナのブックカバー

ここのところカルマンネタはご無沙汰です。

すみません。。今日もご無沙汰のままです。。。

先日出張の帰りに駅に寄ったらなにかと地元産を扱ったものが沢山売っておりました。

こちらではネギなども有名で、最近はやりのご飯のおともなどとてもおいしそうでした。。。

それを買ったのかといえばそうではなく、全然違ったものを。。。

それはコレ↓

木?、そうです、木です。。。

実はブックカバーです。 これ、木紙というものだそうですが名のとおり紙ようにペラペラなのに

まぎれもなく木そのものです。どういった処理をするのかわかりませんが木なのに割れもしなく

しなやかで、使うほどに味わいがでるそうな。。。

お値段1050円。

素材は桐、ヒノキ、とありましたが小生が購入したのはブナの木紙です。

ブナの木のぬくもりがいつも味わえるなんてなんか贅沢、とても手にしっくりきて

思わず購入、お気に入りのひとつとなりました。

何が気に入ったかというと手触り以外にその木の木目。木そのものですから

どれひとつ同じ模様がありません。厳密にはすべてのものがどれひとつ同じものは

存在しないものですが、これはそれが実感できるのがいい。ヒノキもいいね。。

たが、桐はちょっとみ、ほとんど同じに見えるのが小生的にはマイナスポイント。。

かな。

非営利団体が運営する商品で、地元産の木を使っているとか。。

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こんなEVなら欲しい。

EVよりAVが好きだ!こう、豪語?する小生においても。。。

新しい車にはまったくといっていいほど興味がない。。一度、パワステ、パワーウインド、オートマといういまではまったく当たり前の装備にあこがれて?ワゴン車を買ったときがあったがローンを払いきらないうちに飽きてしまった。

でも、昨日なにげなくサイトをぶらついていたらこの車の記事をみつけた。情報としては今更かもしれないけど小生はしらなかった。

それは、マクラーレンF1をデザインしたゴードンマレー氏率いるゴードンマレーデザイン社のT.25とT.27という車だ。(どこかのサイトの拝借です)T.25はイギリスではすでに発売されているのかな?T.27はそのEVバージョンらしい。

デザインも好き、サイズも好き、そしてコンセプトが好き。

この車の詳しいスペックはここでは省略しますが105kmの最高速度、日産リーフよりも効率の良さ(こんな小さいんだもんそりゃそーだ)。氏は軽さが重要だとおっしゃってますがその通りだと思う)

また、小さい車は、そこに無理やりシートを横並びに押し込んでいるのに対し、この車はマクラーレンF1と同じドライバーシートがセンターにひとつ、後ろのシートに2人が乗車可能、これのポイントは高い。 小生の場合であれば車はほぼ通勤でしか使用しない、で、あれば一人乗りでいいかといえばそうでもなく、いざというときたまには人を乗せることはある。これができるのとできないのとでは大違いだ、また小さいからと言って普段9割以上そこに座るドライバー自身に屈強な思いをさせるのはなんともスペースのムダ使い?。でもこの車は小さいながらもこの不満を割と解消しているように思える。写真でしかわからないがドライバーシートは小さい割にそれほど狭いようには見えない。ステキだけど日本みたことない?よね?

前から見るとブサイクだけど横からみるとマクラーレンの赤ちゃんみたいで

かわカッコいい・ 

これはどうかな?↓かっこいいのだけど、

梅雨の日ではビショビショ。。キャノピーが垂直に上がれば

よりいいな~とか。。(いずれアジア仕様で??)

まー、撮り方だろうな~狭いとは思うが。。↓

安全性も確認↓

この乗車スタイルが好き!↓

今の車の大きさ、重さで今、EV化するのはいろんな面でよろしくないような気がしてならないのだけどこれならいい気がする。でも化石燃料燃やして電気で走るなんてヘンだけど、夜間電力が本当に有効ならそれもあり。。だけど、太陽光充電限定とか自然エネルギー限定とかにしないとカッコ悪いなあ~、まして電気をたっぷりためこんで4、5人乗りの車をいつも一人で運転するなんてもったいない。。。

あ、そうそう、このように小さい車でEV化するならこれからもっと変わる要素があるかも、これは極個人的な考えで、こんなことはまったく意味ないだろうけどこんな風にふと思うEV車の未来を。。。

このような小さいEV車。。いつも一人では寂しいし遠くに行くとき各自で運転するのもいいけど順番に運転したい。あるいは運転はプロに任せたいときもある。。で、小さいことを利点に連結できるようにする。このサイズなら横2列でも今の道路であれば問題ない。どのように連結するか具体的な方法は??だけど、縦にも横にも連結できるようにする。連結時はもちろん無線あるいは有線で会話が可能なようにする。今のご時世隣りにいてもメールで会話するような人がいる時代、これから先、個人の狭い空間は守られつつも同じ思いを共感できるようにするヘンテコな時間の共有の仕方が当たり前になるような。。これからの人?にはぴったりかも?なんて。。たとえばこんな感じ。。。

仲間同士で集まる。。。それぞれが個人で集まる。集合場所で連結、運転は最前列のどちかかが優先となりそれぞれの個体のハンドル角度も管理される。運転は誰かに頼んでもいいがこういうときの運転はプロにお願いする。最前列がプロの人。〇〇運送の連結可能なEV車が先頭を走る、、、もちろんお金を払えば各自の家に連結しに迎えに来てくれる。目的地ではもちろん車を降りてみんなで行動、帰りも同じだけど、途中で帰りたいひとは勝手に帰ればいい。それも可能だ。で、解散場所でみんなでバイバイ、各自そのまま自分の車で帰宅。。遊びだけでなく通勤スタイルも変わる。。近場は自分で運転すればいいけど、シャトルEV車との連結も可能だ!連結走行中は車内で新聞も読める、居眠りもできる。。。大型連結免許をもっている人が運転する場合は横4列、縦20列まで連結可能。。。互いのタイヤの摩耗によるブレやハンドル角度はコンピューターで自動的に制御されるので走行に問題はでない。また、シャトル車からはちょっと高いがそのまま自車への充電も可能だ。ちなみに一般の人が充電した車からさらに充電を行うのは効率が悪いので緊急時以外禁止されている。

デートするときは横に2台が連結。。。お互いの向かいあうドアをたためば同じ空気を吸える環境も可能。この時代になっても車内でいちゃいちゃできる機能はなくてはならない。イヤならつながなければいい。最初のデートは有線会話?お互い慣れてきたら窓開放??まったく変なことだが今でもネット上でおしゃべりする時代なのでこれがフツー?になる。友達に2台つながって並列走行しているところを見られひやかされる。。それは健在だ。

このEV2.7をみていたらこんなことを想像。。。

どうせEVなら、どうせやるなら、今までの概念にとらわれずもっと効率よく、

もっと変わらなければ、単に電気化したなんてつまらなすぎ、ちっともおもしろくない。

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道草は続く。。

和ろうそくを楽しむのは夜、就寝前が多い。。。。なんとなく落ち着く雰囲気が眠気をさそうような気がするからだ。。。

和ろうそくのゆらぎは今までみたろうそくとはまったく違う、話に聞いたとおりだ。。

そのともしびは不変的で15cmほどのろうそくに対し炎が時に10cmくらいになる。。そうかと思えば3cmくらいになる、そして0.5秒間隔くらいで瞬きするように炎が踊るときもある。。。見てて飽きない。。また、普通のろそくに比べれば遥かに明るいのも事実だ。。。江戸時代ろうそくは高級品であっただろうか?ちょっとよくて行燈か?庶民にはあまり使われてなかったかもしれないがもし、これが吉原のある一部屋にでも燈っていたなら十分艶めかしいかっただろうと想像してしまう。。。。。前記事のとおり、いやしのつもりがすぐにいやらしい方向へ気がそれるのは、この燈火のせいでもある。うふふ。。(言い訳ですが半分ほんと?)

で、癒し効果をもとめるのにろうそくの炎が裸の状態であるのはちょっと落ち着けない。。。もし、倒れて火事にでもなったらと。。。あれから色々考えてはいるが和ろうそくの炎をガードするイメージが全然わかない。。。真鍮でつくるか?いや、真鍮って洋物な感じする。。じゃ、銅がいいか?でもどんなカタチでカバーすればいいか・・・・・全然イメージがわかない。。。よくわからないままハンドルはホームセンターを目指していた。。。資材館の一画にこんなものがあった↓

こ、これ、お稲荷さん。。。この中にろうそくを入れる。。安全性はグンとあがりそうだ。。でも。。。これか、これを家の中に置くのか?それ、いいのか?何か宿りそうで怖いぞ、、、落ち着け。。。。。ふと横をみると石灯篭が置いてある。。あ、これもいい。。。でも、、それ、それを部屋に置くのか??それでいいのか?、連れ込み旅館(古い!)か間違った知識をもった外国の人の部屋みたいになりそうだ。。。。。。うーん、確かに石ならずっしり感があって安心できそうだ。いい案が浮かばないまま10cm×20cm、厚さ2cmほどの御影石のはんぺん板を数枚購入していた。。。1枚200円。。。。。それがこれだ。。↓

その石で和ろうそく用のカバー?いやジャンル的にミニ和暖炉?という新ジャンルか?ろうそくを取り囲むように石を配置し、この状態で御影石は接着してある。接着は念押しで耐熱シーラーで固定。。ろうそく台が倒れないようにしてあるのでかなり安心感が増した。。でもこれでも上の部分がカバーされていないので何かが落ちてきたら危険だ。。とも思う。。ためしに屋根的なものをイメージしてみたのだが部屋の中に屋根のあるものを設置するとどうしても神ががりめいてしまうのはなぜだろう?仏壇とか、神棚などのせいかな?。。と、いうことでとりあえずこのまま。。何かいい案があったら進めるとしよう。。

このミニ和暖炉(勝手に造語)、なんかいけそう、、薪ストーブとか憧れているけどとてもできそうでない、ランプもいいけど灯油はどうも苦手。。。でも炎を楽しみたい。そんな欲求をほんのちょぴり満たしてくれそうだ。

先週購入したお香とセットでこれまで購入したものをならべるとこんな感じでミニミニ和みセットがここに誕生↓

みため墓石??なんかチーンって音が聞こえてきそうですがこれはおがみますが拝むものではありません。下の御影石は以前から放置してあったのを土から掘り起して?洗いました。その上にメインのミニ和暖炉。左にミニ盆栽をはじめようと買ったあまりの器、その器に先週購入したお香2種類、香炉、香炉の灰を捨てる灰皿。右にヒノキの板、その板の上に豆盆栽のヒメユキノシタ、ヒノキの板は香りが良いがすぐになくなってしまうのでヒノキオイルも準備、オイルはユーカリもある。。そのうしろにミニ盆栽の器に入ったなぜかヤマネのぬいぐるみ(笑)、そしてバラ。。。火の元にちょっとだけど水を配置しておくと安心か?。。(バラが枯れたら燃えて危ないともいえる。。)  ちょっといけない方向へ進んでいる感じだ。。。けれども、わりと気にいっている。。。こんなことをしているとふと、小学生のころに作った1/48田宮模型の戦車ジオラマを思い出す。。1m四方のベニヤ板に粘土でつくった戦場。。おがくずを緑色に塗り草にみたて、拾った枝を配置し林とし、そこに戦車を配置、歩兵を戦車の後ろへ数人。。進む道の両脇には敵にやられた戦車っぽくみせるためにキャタピラをバラし、砲台をろうそくで溶かしてへこませた。。

あ、そうそう、間に合わせでこんなもの作った。↓

なんですかこれ?、これ、実はろうそく消しです。ろうそくカバーになるものが何かないかなとネットで調べていたら、ろうそく消しなるものが売っているではないか!、それは鉛筆のキャップのようなものに細い棒でおしゃれ?にくくられているものだった。値段はそれほど高くない。でも例によって安いものほどネットで買うのはバカバカしい(送料。。)。。。針金で似たようなカタチのものを作ってみた。これは空気を遮断するタイプではないので完全ではないがそれでも芯の温度を一瞬にして下げることができるので吹き消すより芯にやさしい。。これは作ったミニ和暖炉の横にひっかけある。これをちょいとつまんでろうそくの火を消すのだ。かすかな煙が鼻をくすぐり間に合わせとしてはまぁ、よろしい。。。

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道草。。

ちょっと前、本をあまり読んだことがないと書いた。。。

もう、人生の折り返しを過ぎ、このままではいけないとあれから少しではあるが本を読むようになってきている。ただ、何から読んでいいのかよくわからないので基本から。。。。なんて思って。。。

何を思ったか最初に読んだのが 太宰治の人間失格だった。今更である。。。。国語が大の苦手で教科書の文さえほとんど読んだことがないのであらためて読んでみることにしたのだった。。それから、宮沢賢治 銀河鉄道の夜、川端康成 雪国、夏目漱石 夢十夜と草枕、芥川龍之介 羅生門と鼻、 今は森鴎外の雁を読んでいる。。。。これらの本を太陽燦々と輝く昼や、電気の明かりで読むのはふさわしくないと、わざわざろうそくの明かり読んでいたりする。。(とても目に悪いですね。。)  そんな大正ロマン?みたいな気分にひたりながら読んでいると大正、昭和初期の頃のこれら著名人が書いたものでも今とそれほど変わらない文化というか時代背景は違うものの考え方や人の思いというものは案外かわらないものだな、などと読めない字やなんのことかよくわからない言い回しや表現など、作者が意図することをほとんど理解していないのだろう小生ではあるが、何かノスタルジック気分になって、なんだかとても”和”のものに興味を抱くようになってきている自分がちょっぴりあったりするのだった。。。

そんな折、一昨日テレビで和ろうそくの職人さんが出ていて和ろうそくのもとが櫨(ハゼ)という木の実であることを知って何か急に和ろうそくのともしびを見つめたくなって、いてもたってもいられなくなってきたのだ。さっそくネットで購入を。。。としたが注文した直後に送料が結構高いので取りやめて急きょ地元でどこかに売っていないだろうかと調べたら隣の市にお香やさんがあり、そこで取り扱っているようなので本日でかけてみたのだった。

出かけるとき、最近は午前中に出かけるようにしている。それはほんの少しでも渋滞というものにあいたくないからだ。それとせっかくでかけるのだからその途中に何か寄り道して購入するものはないかなどど効率を求め、買い物をするように心がけるように最近は行動している。そのためには午前中の出動は必須だ。。ガソリンがどうのもあるが自分にとってのムダというのがきわめて嫌いになってきている。。。どうやら許容力がさらに小さくなってきたのか。。。。

と、、、午前中のうちに到着すると商店街がまだまだ寂しい状態だ。。でも、この雰囲気は嫌いではない。。。

途中、こんな店を発見。、、うわーとても昭和ですね。。。↓

うーん、それにしても少ない人通り。。。

しばらくしてお目当てのお香屋さんを発見した。

なかなかおしゃれな店構えです。中に入るとたくさんのお香があり、そのいっかくにいくつかの和ろうそくが陳列されていた。和ろうそくよりも、お香の方が気になって、よく眠れるという漢方薬入りお香と肩こりに効くというお香が気になって購入してしまった。

目的の和ろうそくあたりを店主に訪ねてみた。これ櫨ろうそくですか?  即答で、櫨ろうそくはこの値段では買えません、ここにあるろうそくに櫨ろうそくはありません。。。というものだった、少々がっかりしたが事前に櫨和ろうそくは、実際には多く出回っていないことを知っていたので仕方ないとそのまま色だけが櫨色に少し似た和ろうそく(なんちゃって和ろうそく?)を購入した。櫨の香りはどんなものか楽しめないが和ろうそくどくどくのあの素晴らしいゆらぎは体験できるハズだ。。。1本の価格は210円。。それと。。。ろうそくは安かったのだが和ろうそく台がすごく欲しくなってしまい購入した、こちらは2100円。。小生が最近買い物をした中ではこれは一番単価の高いものだ(ホント。。。)。。。(服なども し〇むらで1,000円とか、ユニ〇ロで1,980円までが最高だ。。。)

目的を達成したので帰りに寄り道。。。急に生花が眺めたくて一輪差とそれにさす花(今回はなぜかバラ。。)、それにホームセンターで電球、電球ソケットを購入。。。

今日の買い物はこれら。。。

それぞれの単価はそれほど高くないがこれらで諭吉一枚以上になってしまい小生としては大した買い物になってしまった。

電球ソケットは電球と合わせるとこんなものである。

最近はやりのLED電球でそれも親子セット。。。。これがどうなったは、後日報告。。。。

今日のメインはこれだ↓

おー、おー、これはいい感じだ。。。

しかし、、、、、このままでは危険すぎる、、、もし、この和ろうそくのステキな揺らぎでつけたままウトウト寝てしまったらどうしようかと思うとちょっと怖い。。。元来小生は心配症である。

今は、この和ろうそくを安全に嗜むためにはどうしたらいいものかと思案中である。

それと。。。和ろうそくは吹き消してはいけない気がする。。それはフっと吹き消すと普通のろうそくよりも芯が太いのでしばらく燻ったような状態になり芯が炭化してしまうのだ。実際ろうそくを消す専用の道具をどこかのサイトで見たことがあるのでそれも自作してみようかと思いをはせているのだ。。。これもまた今の楽しみ。。。

カルマンネタではなくなってしまったが最近は男の更年期?というか妙に疲れる、くたびれるのだ、こうゆう寄り道も許してくだされ。。。近年になって癒しという言葉をよく耳にするようになったが小生は、

 ”いやし” よりも ”いやらしい” 方が好きだ! 

なんて冗談を言っていたのに最近ではあながちそうでもないかななどと思いはじめるようになってきているのです。。

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グラブハンドル入手

カルマンのグラブハンドルがオークションに出ている!というお便りをお友達からもらいましたのでさっそく。。。。と、なんと小生は今更ですがネットオークションで購入したことはいままで一度もなかった。。幸い面倒なこともなく入手できました。

まだ、取り付けていませんが多分、小生のカルマンにも取り付けできそうです。まだどうなるか合わせていないけど。。。。。

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ポッチを削り放置プレイ??

不景気のあおりで正月休みはたっぷり休めたが不規則な生活でなんかイマイチ体調不調。。。

更新しようと思ってそのままになっていたことがあった。

もう、去年のこと(と、言っても1ヶ月経ってないけどね)。。

何回か前にデスビキャップが外れていたということがあったけど、

その数日前にこんなことしてました。

雨になると不調とのことを記述した際にデスビキャップの錆(緑青)があるのでは?

とアドバイスを受けたので確認してみたのだった。

キャップを外すと。。

ちょっとだけど青くなってました。

と、いうことでこれは落としておきました。

ついでなのでポイントを確認してみました。

あっ。。わかります?↑ アバタができてます。

これはいけないのでしょうね。。。

と、いうことでヤスリでポッチを削りました。

あら、すっきり、まだすこーし残っていますがヨシとして。。

あっ。。。タイミングが変わってしまいましたよね?これ。。

もとに戻ったなら基本的には大丈夫なハズですが。。。

小生はタイミングライト持ってません。。。

どーしようかと思っていいたら工具箱の隅っこにまだ開封も

していない新品の検電器がありました。

これがあればいいか。

プーリーにマークがあってわかりやすい。

けど、どっちが正しいんだっけ?

こっちでいいのかな?

デスビも位置を合わせておいて、検電器をあてがう。。

ちょっと戻してゆっくりまわしていくと。。

パっと検電器の赤いランプが点灯。。

虎の巻に書いてある位置で通電しているみたい。。

これでいいかも。。。キャップを閉めてエンジンをかける。。

フツーにかかるし、アイドリングも安定している。。

大丈夫みたいね。

あ、そうそう、エアーフィルターも交換していなかったな。。。

左が古いもの、右が新しいもの。。。

左の方が汚いでしょ?、でも右の新品は新品にしては

きれいではない。。実は新品ではなく前回交換したときに

マジッ〇リンに漬けて汚れを落として再利用したものだ。

セコイ。。(使ったティッシュをもう一度使うみたいー)

で、この汚いエアーフィルターを同じくマジッ〇リン漬け

したのはいうまでもない。。。。。

と、と、ところが、漬けておいたのを忘れて一週間ほど

放置してしまったらなんと~金具の部分が錆だらけに

なってしまったのでした。じゃんじゃん、おじゃん。

と、いうお話。

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2012元旦

皆様 明けましておめでとうございます。

テレビをつけると毎年恒例のニューイヤー駅伝。。

今年で第56回だそうで、初回は1957年と、、、

当初は伊勢で開催、それから滋賀を経て第32回から

1月1日に群馬で開催するようになったとは知らんかった。。

あ、今はあそこか、あ、あそこはあんな風になったのかと

自宅近くもコースになっているで身近な状況を

全国放送のテレビで垣間見るのもなんともヘンな気分だ。。

ところで今年の伴走車はダイハツのイースのようです。

第1回~55回まで伴走車はなんだったのか調べてみるのも

おもしろいかも・・・・・(思うだけ。。。)

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今年もあと1日で終わりか~

今、レコード大賞みてます。 日本レコード大賞といいながらK-POPが目立つな~。

いずれもっと増えるのかな?

子供の頃は必ずみていたレコード大賞や紅白歌合戦。。

あいかわらず視聴率低下でうんぬんと言ったところなのかな?

でも、今年は何か違う。。、昔から継続している番組とか昔から

あるものとかそーゆーの見ると何かほっとする。

だからついみてしまっているのだが。。。

カルマンは私よりひとつ上だけど、付き合いは最近・・・

(5年も前を最近というところが年を感じさせる。。)

感じ方がちょっと違うな。。

昨日、数年前に閉鎖した自分の会社の工場を見回りにいった。

入社当時、26年も前にも古臭かった建屋が今も静かに古臭く佇んでいた。

あ、ここロッカー室だったな~、ここのドアにぶつかったな~、この中で頑張って

たんだよな~(当時は全然頑張ってないけど。。)など、

当時の駐車場はすっかり住宅が並び、今は生コンを流す建築業者

のガラガラという音が電源も水も止め、人気もまったくない静かな閉鎖工場

に鳴り響き、当時の喧騒をちょっぴり思い出せた。。。

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なんだったのだろう。

火曜日だったかな?いつものようにカルマンで出勤。

駐車場に到着。エンジンキーをひねってとめる。。

その時、ほんの一瞬、0.5秒?いやそれ以下、エンジンを止める際に

ほんのわずかな違和感を感じた。

ほんとにわずかだ、これは毎日乗っているものしかわからないのでは

ないかというくらい超微妙な感じ。。。

うーん。。なんというかエンジン止まるときは普通は回りたいエンジンが

電気を切られ仕方なく止まってしまう感じ、うーんなんというか勢いが

あるのに止まるという感じなのにその日は、キーを戻した瞬間かその

わずか前くらいにエンジンが息をひきとった。。。ストンというかまるで

落ち葉がひらひら落ちるような元気のない止まり方に思えたのだ。。

ま、そんなことがあったけど特になにもせずそのまま仕事へ。。。

仕事も終わり早々と帰宅しようと思いカルマンに乗り込み

キーをひねる。(朝のことはすっかり忘れていた)

やや?、エンジンがかからないのだ。

がちょーん。。どーしよう。。。。

セルは元気に回るもののエンジンくんはまったくかかろうともしない。

ふと、朝のことを思い出した。。。ヤバ。。。

夕方でもあたりはもう真っ暗、とても寒いし、早く帰ってこたつにでも

入りぬくぬくしようと思っていたのに。。。。

ちょっとあわてる。。。ダッシュボードから例のもらい物手動充電式

懐中電灯が威力を発揮。

またどこか配線でも外れているのだろうと一通りみたがわからない。

あー、どーしよう。。こーしようも浮かばない。。

便りの業者さんも今は。。。。

ひとりでなんとかするしかないのだ。。。

でも、なんとなく怪しいと思うところはあった、それは、日曜日に

ポイントのポッチをヤスリで削ったこと。。

そう、そうなのだ、カナシイことに何かトラブルがあると大抵は

自分がいじくったところが怪しいケースが多いのヨね。。。

外観でデスビ見るが、何もない。。。

なんの根拠もないがキャップを外し中をチェック。。。

でも異常はとくになさそう。。

そのままデスビキャップを取り付ける。。。。。

たったそれだけだったけどなんとなくエンジンがかかる

ような気がした。。。

キーをひねる。。

ボロボロブオーん!!!!、、さっき空回しした分、燃料に内部

溜まっていたのか物凄い排気ガスがぶわーんとあたり一面に

広がって、まるで漫画のボロ車にあるような光景そのものだ。

その後はエンジン快調。何事もなかったように息をふきかえした。

ヨカッタ~、あーもう、どうなることかと思った。クソ寒い中大した

こともやらんでよくて。。。

はて?原因はいたいなんだったのだろうか・・・・・・・

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